ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

好調の航空産業

今世界中で起きている現象のうちの1つが、資源高、人件費の高騰。 輸入品に頼る日本もひとごとではなくなってきています。 原油が高くなり、ガソリン価格も上昇。 原料に頼る農業にも影響し、農作物も上昇。 人件費ももはやこれ以上の値下げはできない水準…

南の国が参加する冬のオリンピック

冬季オリンピックが平昌オリンピックが開催中。 日本人選手の大活躍で10日目に入ってもますます盛り上がっていますね。 冬のオリンピックは見てのとおり、雪や氷が前提の協議ばかり。 参加している国々の名前を見ていると想像できるとおり、北欧を中心とし…

日本と違うオーストラリアのマラソン大会 ファンラン

少々個人的なことになりますが、走ってます。 朝の通勤電車に間に合うため(笑)にも走ってますが、そうではなくて週末健康維持のため、ですが。 この時期はマラソン大会のピーク。全国の至るところで大会が開かれてます。 実は私も先週の4日(日)、神奈川…

経済大国オーストラリア

今週のはじめからの経済ニュース。 ニューヨーク発。アメリカの証券取引所で株が大暴落。 NYダウは史上最大の一時1500ドル以上も値段が下がりました。 toyokeizai.net そのまま日本にも飛び火して、東京証券所も大暴落しました。 www.news24.jp 日経平均…

足元の寒さ対策はオーストラリア

先週首都圏でも大雪が降りましたが、ちょっとだけ郊外にあるわが家の周りではまだまだ歩道に積み上げた雪が融けてません。 連日の低温のため、融ける気配を待ったく感じませんね。 通勤の往復では、足を滑らせないかと、いまだに注意力が足元にいってしまい…

揺れる二重国籍問題でごたごたでも経済好調オーストラリア

オーストラリアの経済はただいま絶好調。 北半球の先進諸国が経済で苦しんでいるのを横目に、毎年前年を上回る勢いで伸びているのは、世界でもまれでしょう。 賃金も伸びています。 その一方で、物価も上がっているので、喜んでばかりはいられないでしょうけ…

つぶやき。 東京は寒い。オーストラリアは暑い

東京に雪が降った22日から、今週はとてつもなく日本列島が寒いです。 一方のオーストラリア。 ちょうど全豪オープンテニスも絶賛開催中ですが、とてつもなく暑い。 ウルル(エアーズロックのあるところ)でも、今週は連日40度近くまでの予報が出てます。…

ターンブル首相来日

ターンブルって、あまり聞かない名前ですよね。 この人はだれかというと、オーストラリアの首相になります。 去年も安倍首相とトップ会談をやってましたが、今年も先週来日していて、 1年ぶりのトップ会談になりました。 www.kantei.go.jp この方、報道があ…

タスマニアでビールとドリンクと

タスマニア、まだまだ続いています。ワインを大々的におすすめしていましたが、アルコールはわいんだけではないです。タスマニアを代表するビールといったら、ホバートにビール工場がある、カスケード。 カスケードは日本にも輸入されていますので、飲んだ方…

今年も猛暑の南半球

http://news.livedoor.com/article/detail/14126271/年始早々、南半球からのニュース。 日本では北日本を中心に極寒のニュースとなっていますが、南半球は今が真夏。 大変なことになっています。 シドニーからは、7日午後二時前に郊外の町、ペンリス気象観測…

本年も宜しくお願いいたします。

2018年になりました。 まだ本格的にブログを書いてませんが、今年もいろいろと皆さんに届けたいと思っています(なるべく、楽しい話題を、ですよ!) 今年から数年は子育てのピークでもあり、ファミリーでの移動は少々難しいところもありますので、多少単独…

2017年もありがとうございました

1年間、ホントに楽しい!オーストラリアのブログにお付き合い、ありがとうございました! 今年も本当にいろんなことがありました。 個人的には、もちろん3月から4月にかけてのタスマニア家族旅行ですが、それ以外でオーストラリアの話題に事欠かない1年だっ…

タスマニアワイン 子供も遊べるワイナリー

アルコール提供の場で子供が遊べるなんて、と思うなかれ。ワイナリーにはツアーかクルマでしかいけないところばかり。農場を回るようなものですから、当然クルマ前提です。欧米では、ワイナリーにファミリーで連れ立ってくるなんてことは普通です。むしろ、…

タスマニアワイン 小さな家族経営ワイナリー

なんと、今日が800回目の投稿となりました。 これからも1000回を目指して引き続きがんばります! タスマニアでのワイナリーは、それこそガイドブックに載っていない、家族経営クラスも含めると、いったいいくつあるんだろうか?明らかに看板もなく、淡々とワ…

タスマニアワイン 究極のスパークリング専業

出張続きでお久しぶりになりました(といっても国内ですが)。 タスマニアワイナリーに、スパークリング専業があったので、超びっくり!メジャーなボトルじゃないし、ワイナリーが成り立つの?と心配は、全くの杞憂に終わりました。 その名もジャンツ(JANSZ…

カンタス航空 関空シドニー線開設

関西地区の方、お待たせしました。 カンタス航空が、12月14日より、関空からシドニーへダイレクトのフライトを開設しました。 おめでとうございます。 style.qantas.jp 当面は月・木・土の週3日の関空発ですが、利用者も増えてくれば増便されることでし…

パーティーは大盛況 オーストラリア大使館

昨日12/12にオーストラリア大使館でクラブオーストラリアのクリスマスチャリティーパーティーが行われました。 平日夕方からの開催にも関わらず、集客はあっという間の定員に。 そして、2時間のパーティーもあっという間に終わってしまいました。 写真はメイ…

明日はオーストラリア大使館

こんばんは。 いよいよ明日に迫りました、オーストラリア大使館でのクリスマスパーティー。 私が参加している、クラブオーストラリア主催のパーティーなので、進行も関わります。 www.clubaustralia.jp 大使館のネームバリューが強いのか、募集開始早々であ…

タスマニアワイン シャーマンズでひがなワイン談義

シャーマンズは、タスマニアで超有名なジョセフクローミーからクルマでわずか数分のところにあるが、観光情報ではあまり耳にすることも無かったし、「ここに行ってみたら」と助言してくれる人もいなかったので、正直素通りしても良かった。けど、あまりに近…

ジョセフクローミーの最高級品質(の雰囲気)を堪能したあとは、少しカジュアルな気分に浸りたくなり、最短5分の、隣りの畑のようなところにある、シャーマンズを訪れることに。 概観はいたってカジュアル。少し安心感を覚えたのもつかの間。そこはまたまた…

タスマニアワイン ワイナリーの最高峰 ジョセフ・クローミー

(今回は、ゴージャスに文章だけ・・・) 「タスマニアでワイナリーに行くんだったら、ジョセフ・クローミーに必ず立ち寄るように。」 このようなフレーズ、タスマニアに向かうまで、日本にいるときに何度このせりふを聞いたでしょうか? 理由は・レストラン…

タスマニアワワイナリー デビルズコーナーとの出会い

ホバートから東へ、フレシネ国立公園のあるフレシネ半島に向かう途中の手前にいくつかワイナリーが点在する。 その中にある、タスマニア州内では割と有名なデビルズコーナーのワイナリー。 広大なロケーションだけではなく、丘陵から見る光景。ワイナリーに…

タスマニア 一味違うオーストラリア いきなりの出会い

まだホバートに到着したばかりの初日。シティで家内の買い物に付き合って、トイレ休憩していると、偶然にもトイレの隣の隣にワインショップが。(たいてい、ショッピングセンタにはアルコール飲料が別店舗で併設されている)家族がトイレにいっている間に、…

タスマニア 一味違うオーストラリア ワイナリーの宝庫

お次のお題。オーストラリアの食といえば、ワイン。 タスマニアのワインは、最近日本でも目にする機会が増えてきましたので、タスマニアワインがあることも聞いていました。オーストラリア本土の、各州の近郊に有名なワイナリーがあるように、タスマニアにも…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ14 伝統家屋

そういえば、きちんと伝統を守り続けてきた、ホバートの家屋について、あまり書いてなかったようですので、改めて。といいながら、実は民泊したオーナーの室内の写真が、とある事故によりほとんど消えてしまいました。そこで、わずかに残った、近所の写真を…

ワールドカップサッカー4年連続出場おめでとう!

最後の最後、オーストラリアチームがホンジュラスを破り、ワールドカップサッカーへの出場権を手にしました。 www.asahi.com 出場おめでとう。 これでワールドカップサッカーの楽しみが1つ増えました。

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ13 考えたこと

急に神妙なタイトルですが、3泊を過ごしていよいよ出発。そして、別れ。 これまたオーストラリアの民泊らしいといえば、らしい仕組みを体験しました。 民泊のオーナーは、我々が初日に到着したときに既に「そのこと」を説明した気になっていたらしいが、そ…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ12 仕事は最先端?

古いものを残す伝統が根付いていることは既にお伝えしたとおりですが、生活を維持するために、全ての仕事が伝統に根付いているのはまた違います。 民泊のオーナーはクルマで通勤していることは伝えましたが、移動時間は約15分くらい。ハイウェイが空いてい…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ11 都会で田舎の生活

ホバートに3泊して生活観について思ったこと。それは、ホバートは都会でいて、田舎であること。 ホバートは紹介してきたように、タスマニア州の州都であるので、州の中では一番の都会です。ですが、オーストラリアの本土の都市。シドニーやメルボルンと比べ…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ10 生活を垣間見るのは面白い

民泊の面白いところはオーナー次第で、いくらでも面白いネタがあります。そうでない場合もあるかもしれませんし、滞在日数や、曜日、その方の滞在でかかわり合える時間を持てるか持てないかにもよります。 今回、我々家族は、たった3泊でしかも午前中から観…