ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

オーストラリアの魅力

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー6

整備されたポートアーサー流刑地上跡。 多くの建物が修復されており、当時を偲ぶことができます。 内側の様子が見れるように、2階(3階くらいの高さ)から全体が見回せます。 その佇まいから。 当時も2階の窓から外を眺めて、残された人生を考えていたんだ…

オーストラリアを走ってみよう 豊かなバリエーション

昨日シドニーマラソン2017が終了しましたが、南半球のオーストラリア。 まだまだマラソン大会が続きます。 前にも書いたことがあるので、もう一度お見せしますね。 tanoshiiau.hatenablog.com そこでお伝えできなかったその他のマラソンをご紹介します。 グ…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー5

世界最南端の歴史的なこの刑務所は、罪を犯した流刑囚たちを監禁するために、アーサー総督によって1830年に作られた。だから、 ポートアーサーと呼ばれたようですね。 (ポート=港、ありました) タスマニア本島とタスマン半島をつなぐ幅が100mにも…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー4

ポートアーサー流刑所跡に来る前に、実はほかの地域の流刑地にも立ち寄ったことがありました。 1つは、パース郊外にある、フリーマントル刑務所。こちらはわりと最近まで使っていたので新しいようですが、完全に刑務所の建物内の見学コース。昼間でもなんと…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー3

ポートアーサー流刑地跡は、タスマニアの中でも随一の観光スポット。ここを見ずして帰国できない(はずはないですけど)のか、各国の観光チャーターバスがやってきてました。 ホバート市内にいたときは、これほどのバスは見なかったんだけど、いったいどこか…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー2

ポートアーサーの世界遺産まで、ホバートから日帰りコースなので、とても近いようなことを言ってしまいましたが、広いオーストラリアのこと、タスマニア島といえどもやっぱりそれなりに遠いです。(オーストラリア本土の広さを経験したことがある人にとって…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー

タスマニアの州都ホバートからも近く、観光施設として充分整ったといわれている、ポートアーサー。 現代においてはお手軽な観光コースですが、その昔、泣く子も黙る、じゃなかった、暴れる囚人も震え上がるといわれるほど地の果て ポートアーサー刑務所。 オ…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン13 満足度高いビジターセンター

タスマニアに限らず、オーストラリアは観光充実国。自然豊かな隅々まで、観光しやすい工夫が施してあり、かといって大金を投じた施設でもなく(日本は箱物行政ゆえ、設備だけは豪華ですよね)、非常に効率的に作られていることが実感できます。タスマニアは…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン12 晴れた日の夜もすごい!

タスマニア最後の夜。おかげさまでクレイドルマウンテンを望むウオーキング・ハイキングは一滴の雨が降ることもなく、完璧な天気で終わることができました。 おてんとさんよ、どうもありがとう! いや、1日は終わっていない。夜はこれから。クレイドルマウン…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン11 驚愕の登山者たち

ここまで、自分たちの見てきた景色を中心に書いてきました。けど、クレイドル山を目指して登っている人たちのことを忘れてはなりません。なんせ、千差万別、これほどまでいろんな人がいるのかと、びっくりするくらい。見た景色よりも忘れられない思い出にな…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン8 マリオン展望台で想いに浸る

ついに捕らえた、クレイドル山の絶景。ここにこなければ見れない、晴天であること、 強風で登頂が中止にならないこと、 家族が怪我なくこれることなど全ての条件が重なり、見事に登ってこれたマリオン展望台。ここでランチを食べながら撮った写真、しばらく…

タスマニア 一味違うオーストラリア 随一クレイドルマウンテン7 絶景の眺望、ついに!

地図を見ていると、あと少し。 ガイドブックによると、今いる眺望の良い高台は、標高1100メートルのところらしい。この標高までファミリーで来たのはもちろん初めて。高台に来て写真を撮ろうと思っていたら、間近にアジア系の若い女性がやってきたので、さり…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン6 登山

タスマニアの絶景景勝地、クレイドルマウンテン散策。 国立公園入り口から一番近いroony creekからウオンバットプーから、これまたほとんど全ての観光客が訪れるといっても過言ではないダブ湖を目指す、ウオーキングはそれなりに楽しいコース。でも、晴れて…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン5 気楽なウオーキングコースから開始

タスマニア随一の世界遺産、クレイドルマウンテン入りした翌日。いよいよ本格的にウオーキング、出来れば小登山で絶景ポイントへ。しかもあり得ないほどの晴天。雲がほとんど見当たらず直射日光が眩しいくらい。こんなラッキーなことがあるのか。(いや、実…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン4 必ずインフォメーションセンタへ

既にクレイドルマウンテンに行く前には、絶対立ち寄り必須のインフォメーションセンタについて書いてますが、今一度。正式にはクレイドル・ビジターセンタ(Cradle Visitor Center)ですが、クレイドルマウンテン国立公園に入る2.5KM手前にあります。 (閉店間…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン3 事前の天気予報の重要性

クレイドルマウンテンをはじめとする天気は、かわりやすいことが前提。クレイドルマウンテンを観光する前に、必ず訪れておいたほうが良いといわれているのが、ちょっとしたカフェや、ガソリンスタンド(人がいないので、100%セルフになりますが)も併設され…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン2

クレイドルマウンテン。 ガソリンと食料調達のために立ち寄った、モールクリークから、クレイドルマウンテンまであと86キロ。近いようで、実は想像以上の距離だった。 簡単にいけると書きましたが、海外でレンタカーを初めて利用する場合、ガソリンを満タン…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン

タスマニアの旅行に来る目的は人それぞれですが、初めての旅行で、ここを行かない人はまずいないだろう、というくらい大人気スポットが、「クレイドルマウンテン」。 大自然を堪能するには、タスマニアのどこででもできますが、シティのホバートや、第二の都…

暑い真夏は南半球のオーストラリアへ 西オーストラリアの・・・

あまりに暑い。 そんな時は今は冬の南半球のオーストラリアへ。 といっても、チケット取らないといけませんへ。 だったら、気分だけでも。 7月19日 21:00- TS-TBS 地球絶景紀行という番組で、西オーストラリアが出てきます。 らくだツアーで有名なブルームの…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ? 国民食健在はあの食べ物2

オーストラリアでの国民食といったら、やっぱりダントツでこれ。 ミートパイ。 首都圏でも、最近オーストラリアからPIE FACEが上陸するなど、ミートパイの認知度はかなり上がったんじゃないでしょうか? では、タスマニアのミートパイは? 早速、ミートパイ…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ? 国民食健在はあの食べ物

タスマニアに来て、グルメ三昧な日々を紹介してきましたが、毎日グルメな日々を過ごせたわけではありません。そんなことをしたら、4人家族旅行で、たちまちお財布が弾け飛んでしまいます(笑)。 そこで、オーストラリアでもB級かC級グルメを取り入れ、お財…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ タスマニアビーフ 街の声続き

そして、街(在住者)の声に導かれて、場末の、じゃなかった、タスマニア第二の都市、ロンセストン市内にあるローカルのホテル O'KEEFES HOTEL (住所 124 george street, Launceston )にあるレストランで出会ったタスマニアステーキがこれ! じゃじゃーん…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ タスマニアビーフ 街の声

タスマニアビーフを求め、ガイドブックを片手にお店を探しましたが、さすがブランド牛。それなりのお値段が。子連れだと何度も食べるのは夢のまた夢なのか。 そこで、泊まっていたホテルのフロントに、観光客向けではなく、住んでいる人だったら行くようなレ…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ タスマニアビーフ

タスマニアのグルメ、お次はステーキ。タスマニアビーフって聞いたことがありますよね。 日本でも某ハンバーガーチェーンではタスマニア産のビーフが使われていたり、ホテルのステーキフェアでは、オーストラリアステーキと銘打ってフェアをやっているとタス…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ カキ3

あの味をもう一度。 タスマニア旅行を終え、帰国する前日。やっぱりもう一度タスマニアのカキを食べておきたかった。 たった3日間のタスマニア第二の都市、ロンセストンの滞在でしたが、最終日はレンタカーで敢えてどこにも行かず、シティ内を散策することに…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ カキ2

カキは取れる場所によって、味が違うと良く聞きますが、同じ生カキであっても獲り方によって、味が変わるっていう話を聞いて、「えっ、何それ!」と思いませんか? タスマニアの東部にある、ホバートからの日帰り観光ポイントで、タスマニア在住の方も夏には…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ カキ

タスマニアのオイスター(カキ)はとにかくうまい! ということを聞いたことがありませんか?そんなことを耳にした人も多いかと思ってます。実際、オーストラリアでは、タスマニアに限らず、オーストラリア各地で取れるカキはそれほど多くはないですが、どこ…

気が付いたら3週間後 ゴールドコーストで

あれよあれよという間に先週の日豪合同セミナーも終了して一週間。 今度は3週間後にあのイベントが迫っていました。 ゴールドコーストマラソンです。 去年、初めてフルマラソンをゴールドコーストでデビューしましたが、あれからもうすぐ1年かあ。 このブ…

日豪合同セミナー 第38回に参加してきました タスマニアからあの方も参加!

先日6月3日の八王子大学セミナーハウスで開催された、日豪合同セミナー。 ここでは大学教授や、オーストラリアに駐在の経験のあるマスコミ関係者や、旅行業界の関係者ももちろんですが、オーストラリアでものすごい経験を積んだ方もいらっしゃいました。 そ…

タスマニア 一味違うオーストラリア 絶品グルメ

タスマニアは自然が豊かであると同時に食材の宝庫とも言われてます。海の幸、山の幸。 オーストラリア大陸だと、海岸線から遠く離れると海の幸の鮮度が落ちる。同じく、水分の少ない内陸だと、山の幸をはじめ、新鮮な野菜や果物からも遠ざかる。その点タスマ…