ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

オーストラリアの魅力

シドニーマラソンの取説 ゴール後はいつもの嗜(たしな)み

ゴールしたら、疲労回復を兼ねて、近くのレスントランで後続のランナーがゴールするのを見届けつつ、声援を送るのも楽しみの1つ。 水分補給に水だけでは飽きてしまうので、私の場合は、まずはミルク。余裕があればそのばでアルコールを飲みたかったですが、…

シドニーマラソンの取説 トイレとエネルギー補給

・トイレ マラソンに参加すると、どうしても気になって不安になることがあります。実はわたし、 「トイレが近い」んです(は、恥ずかし!) 寒いとトイレはだれでも近くなることがあると思いますが、それ以上に近いんです。スタート直前に用をすましているは…

シドニーマラソンの取説 沿道の応援者(ボランティア)と参加者たち

・ボランティアどこのマラソン大会でもそうですが、安心・安全に走るには、多くのボランティアに支えられています。ボランティアの役割はたくさんあるので、全容は目えませんが、走っている最中に、多くの支援を頂いていることが実感できます。 前に書いた、…

シドニーマラソンの取説 ゴール後のご褒美

シドニーマラソンのゴールがオペラハウス前。オペラハウスでは、ゴール後にまだまだやることが。 1.完走メダルをもらう ハーフマラソン、ブリッジランと、1つずつ小さくなっていく(笑)。 完走しないともらえないメダルは、ゴール直後のゲートの先で、ボ…

シドニーマラソンの取説 ファイナル

ラスト5キロは、もうアップダウンがありません。 最後の給水所と簡易トイレポイントを通過する最後に上り坂が残っている、メルボルンマラソンや、パースマラソンに比べると、恵まれているかも。 このオブジェは最近のものらしい 何度か上に、下にと通ってき…

川崎市姉妹都市30周年記念イベントで講演決定

今年5月に川崎市がニューサウスウェールズ州にある、ウーロンゴン市(州第三の都市)と姉妹都市30周年になりますが、それを記念して、なんとわたしが「オーストラリアの楽しさ」を伝えるために、講演することになりました。 2018インターナショナル・フェス…

今年はイベントだらけのオーストラリアNOW

このブログでも何回か紹介していますが、まもなくやってくるのが ゴールドコーストマラソン2018。 www.gcm.jp 毎年7月第一日曜日が基本的な開催日になっています。 2日続けてのイベントなので 7月1日(日)にフルマラソンとハーフマラソンとそれぞれのク…

旅で強くなる! トラブルはなんとかなるもの

海外を旅行すると、日常とは異なるトラブルに遭遇するものです。 あまりにひどいトラブルは避けたいものですが、多少のトラブルを経験すると、あとで良い思い出になるもの。 そんな「慣れているはずの」自分でも、よくまあ、というくらい、必ず何らかのトラ…

海なら島よりオーストラリアへ!

航空業界からみる、観光の大きな流れ。 かつて、日本から行ける近場の海と言えば、グアム・サイパンでした。 特にサイパン。ファミリーや社員研修など目的は様々ですが、渡航先の筆頭だったことがありました。 それに、近いし、安いし、安全と3拍子揃ってい…

日本の春の初夏はオーストラリアの冬だ

相変わらず気温の変動が激しい、3月。 先週22日に関東に雪が降ったと思ったら、昨日今日は25度。 ほとんど初夏の陽気に、身体が参ってしまいますね。 こんな時にはオーストラリアで、過ごしやすい気候のもと、ゆっくりしたいです。 南半球のオーストラ…

日本の飲み会と比較して

3月の中旬。 この時期は、学校は卒業式だったり、企業は4月の新年度を控え、異動の時期。 さよなら送別会だったり、異動のお祝いだったり、年末忘年会に匹敵するくらい 飲み会が立て続く時期かもしれません。 (1年中飲んでいる人も中にはおりますが・・…

日本と違うオーストラリアのマラソン大会 ファンラン

少々個人的なことになりますが、走ってます。 朝の通勤電車に間に合うため(笑)にも走ってますが、そうではなくて週末健康維持のため、ですが。 この時期はマラソン大会のピーク。全国の至るところで大会が開かれてます。 実は私も先週の4日(日)、神奈川…

本年も宜しくお願いいたします。

2018年になりました。 まだ本格的にブログを書いてませんが、今年もいろいろと皆さんに届けたいと思っています(なるべく、楽しい話題を、ですよ!) 今年から数年は子育てのピークでもあり、ファミリーでの移動は少々難しいところもありますので、多少単独…

2017年もありがとうございました

1年間、ホントに楽しい!オーストラリアのブログにお付き合い、ありがとうございました! 今年も本当にいろんなことがありました。 個人的には、もちろん3月から4月にかけてのタスマニア家族旅行ですが、それ以外でオーストラリアの話題に事欠かない1年だっ…

タスマニアワイン 小さな家族経営ワイナリー

なんと、今日が800回目の投稿となりました。 これからも1000回を目指して引き続きがんばります! タスマニアでのワイナリーは、それこそガイドブックに載っていない、家族経営クラスも含めると、いったいいくつあるんだろうか?明らかに看板もなく、淡々とワ…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ14 伝統家屋

そういえば、きちんと伝統を守り続けてきた、ホバートの家屋について、あまり書いてなかったようですので、改めて。といいながら、実は民泊したオーナーの室内の写真が、とある事故によりほとんど消えてしまいました。そこで、わずかに残った、近所の写真を…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ12 仕事は最先端?

古いものを残す伝統が根付いていることは既にお伝えしたとおりですが、生活を維持するために、全ての仕事が伝統に根付いているのはまた違います。 民泊のオーナーはクルマで通勤していることは伝えましたが、移動時間は約15分くらい。ハイウェイが空いてい…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ11 都会で田舎の生活

ホバートに3泊して生活観について思ったこと。それは、ホバートは都会でいて、田舎であること。 ホバートは紹介してきたように、タスマニア州の州都であるので、州の中では一番の都会です。ですが、オーストラリアの本土の都市。シドニーやメルボルンと比べ…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ4

1階は、民泊の住人の部屋が2つあることは先に書いたとおりですが、どんな部屋かはプライバシーがあるため見ることはありません(女性の部屋だったからか、紹介されることもありませんでした)。共有部分の、つまり、泊まりにいった我々宿泊客と、住人が共同…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー 当時を偲ぶ

ポートアーサー流刑所跡の見学も、いよいよファイナル。 というか、2時間近く歩いていて、かなり疲れました。やすみたい~! 流刑所の独房を再現した部屋。 独房といっても個室に近く、ここはまだ恵まれたほうの受刑者向け。 左の桶もようなものがトイレ代わ…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー8

タスマニア旅行、少し間が空いてしまいました。 そうそう、ポートアーサー流刑地跡。 当時の建物はありますので、じっくり見ると2日間は掛かりそう。 かといって、どれが一番すごいかなんて、見ないとわかりませんよね。 それでも、ちょっとだけヒンになれば…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー7

少々ご無沙汰になってしまいました、タスマニア。 ポートアーサー流刑地跡の続きです。 食堂跡。 両側の壁が少々傾いていて、安定のため鉄骨で補強されている。 今となってはどれだけ収容できたか、わからない。 数少ない、残された外壁? さあ、刑務所の別…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー6

整備されたポートアーサー流刑地上跡。 多くの建物が修復されており、当時を偲ぶことができます。 内側の様子が見れるように、2階(3階くらいの高さ)から全体が見回せます。 その佇まいから。 当時も2階の窓から外を眺めて、残された人生を考えていたんだ…

オーストラリアを走ってみよう 豊かなバリエーション

昨日シドニーマラソン2017が終了しましたが、南半球のオーストラリア。 まだまだマラソン大会が続きます。 前にも書いたことがあるので、もう一度お見せしますね。 tanoshiiau.hatenablog.com そこでお伝えできなかったその他のマラソンをご紹介します。 グ…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー5

世界最南端の歴史的なこの刑務所は、罪を犯した流刑囚たちを監禁するために、アーサー総督によって1830年に作られた。だから、 ポートアーサーと呼ばれたようですね。 (ポート=港、ありました) タスマニア本島とタスマン半島をつなぐ幅が100mにも…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー4

ポートアーサー流刑所跡に来る前に、実はほかの地域の流刑地にも立ち寄ったことがありました。 1つは、パース郊外にある、フリーマントル刑務所。こちらはわりと最近まで使っていたので新しいようですが、完全に刑務所の建物内の見学コース。昼間でもなんと…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー3

ポートアーサー流刑地跡は、タスマニアの中でも随一の観光スポット。ここを見ずして帰国できない(はずはないですけど)のか、各国の観光チャーターバスがやってきてました。 ホバート市内にいたときは、これほどのバスは見なかったんだけど、いったいどこか…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー2

ポートアーサーの世界遺産まで、ホバートから日帰りコースなので、とても近いようなことを言ってしまいましたが、広いオーストラリアのこと、タスマニア島といえどもやっぱりそれなりに遠いです。(オーストラリア本土の広さを経験したことがある人にとって…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー

タスマニアの州都ホバートからも近く、観光施設として充分整ったといわれている、ポートアーサー。 現代においてはお手軽な観光コースですが、その昔、泣く子も黙る、じゃなかった、暴れる囚人も震え上がるといわれるほど地の果て ポートアーサー刑務所。 オ…

タスマニア 一味違うオーストラリア いたるところが絶景地 随一クレイドルマウンテン13 満足度高いビジターセンター

タスマニアに限らず、オーストラリアは観光充実国。自然豊かな隅々まで、観光しやすい工夫が施してあり、かといって大金を投じた施設でもなく(日本は箱物行政ゆえ、設備だけは豪華ですよね)、非常に効率的に作られていることが実感できます。タスマニアは…