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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

オーストラリアのホテル選び2 子供に配慮する

前回に引き続き、家族旅行でのホテル選びについて。

 

4.できれば1泊1万円(約100オーストラリアドル)以上のホテルを選ぶ
為替により必ず1万円以上が条件ではありませんが、だいたいのイメージです。
なぜかというと、あまり安いと設備が良くないから、という訳ではありません。
安いところは若い外国人(オーストラリア人や海外から来る外国人なども含め)
学生や若者ができるだけ予約しようとすることになります。
そのため、夜遅くに遊びに出て行ったり、廊下で大声で叫んだり話したりする声が
聴こえてきたりと、落ち着かないことが多いため、子連れにはお薦めできない理由の1つです。

5.逆に高すぎるのも避けたい
よっぽどのお金持ちであれば、の話ですので、あまり気を遣わなくても良い項目でしょう。
ホテル代が高いホテルは、逆に子連れなどを避けて、ゆっくりしたい大人や、商談で宿泊しているビジネスマンが多かったりします。そのようなホテルで子連れで宿泊してしまうと、自分たちは周りからの目に気を使うことになります(目は口ほどにものを言う。目線が集中すると、嫌ですよね)
そんなところで子供を放し飼い(親としては少しでも手を放したい)をするのはちょっと躊躇しますね。

 

6.あまり都市(シティー)から離れすぎないこと
シティーからできるだけ遠くに離れると、かなりホテル代が安くなったり、部屋が広くなったりしますが、あまり離れない方が良いです。
大人であれば、たとえ離れたとしても、タクシーを使ったり、歩いてもさっさと歩けるため、あまり不便は感じなですが、子連れだととにかく歩くのが遅い、寄り道する。はては歩かないなど、想像以上に「足止め」を食います。タクシー代もファミリーだと全部自分が払うことになりますしね。


できれば、ホテルの近くに見どころの1つでもあれば、越したことはありません。
子どもの足で歩ける30分くらいまでのところがベターです。
オーストラリアの夜はかなり安全ですのですが、それ以上歩いたり、人気のないところでうろうろするのはどうかと思います。
それに、子どもの一緒に過ごす時間をできるだけ有効に使うためには、シティーとホテルの往復にあまり時間が掛かることはお薦めできません。
それに、オーストラリアはとても広く、日本では少し離れていたとしても大した距離ではありませんが、オーストラリアは、とにかく広い、そして遠いのです。