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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

アートに関心するか、笑うか 芸術についてメルボルンで考えてみた

 いろいろと忙しかったり、大変な時期を過ごす時に、

「ああ、誰か助けて!」

と思ったことは何度もあるでしょう。

そんなときに天使でも助けてくれれば・・・という想いで作者は作ったのかな?

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と、よく見ると、天使の羽ではなく、南国の木のようだ。

その下に、母親らしき人が立っていて、子供たちと一緒にくつろいでいる姿のように見えます。

そして現代人。

天使の羽にお祈りしているのではなく、スマートフォンを抱えて祈っているのもなく、ひたすら打込んでいる様子。

傍らのビジネスマンもスマートフォンにかじりついています。

なんだか滑稽な昼下がり。

ランチタイムで、これからランチでも行こうとしているのか、信号待ちの人々と、このアートとの組み合わせが微妙にマッチしていて、いいですね!

 

大人だけでなく、子供目線でも。

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こちらはフリンダース駅となり、ACMI(オーストラリアンセンターフォー・ムービングイメージ)の入口にあるキリン。

遠くからだと良く作ったなあ、ですが、近くに行くとかなり巨大で、且つ細かく作られているので、子供たちは本物と間違えるほどかもしれません。

きっと、何かあるんだろうと期待してACMIに入っていくことでしょう。

(事実、この近辺は学生や幼児がたくさん戯れていて、イベントが華やかに行われていることを感じさせます)

 

今回はACMIには入れず。

次回の楽しみとして取っておこうっと。

 

取材:2014年10月13日