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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

格安レンタカーのツケ パース編

子連れ旅行をするなら、都会もいいけど、やっぱり大自然だよね。

 

ということで、確実にレンタカーにお世話になることになります。

ツアーでもいいですが、時間がきっちり決まっていること、

子どもが自由に走り回る時間が欲しいことも考えると、時間通りの行動は

ちょっとかわいそうかもしれません。

ただ、オーストラリアの各都市から最寄りのビーチまでは公共機関でも

バスや電車で30分程度と、とても便利ですので、必ずしもレンタカーを

使わないでもなんとかなります。

でも、せっかくなら、もっと奥地の大自然!オーストラリアを堪能したいものです。

1日だけでもいいですが、数日かりて、どこかで1泊か2泊。

いいですよ~!色々体験できて。

子どもの年齢にもよりますが、まあしなくても良い経験もさせてもらいますよね。おかげで勉強になりました!(^^)!

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幼児の場合は特にそうです。

クルマに乗っているだけで大人でも眠くなりますが、まして子供であれば、日々寝るのが仕事。ずっと寝てますよね。

食事時もいつも決まっている時間ならともかく、旅行中ななかなか時間が決まりません。

特にレンタカーでアウトバックに出ると、希望した時間に食事にありつけない場合があります。おとなならなんとかなりますが、子供だと、「お腹が空いた」「えーん、えーん」と泣き叫び続けるかで、もう大変。

そこで、禁じ手かもしれませんが、オーストラリアの現地で食べるととっても美味しいポテトチップがお昼ご飯。

実際これで何日が過ごしました。良くないですけどね。

しかし、問題はここではなくて「食べ散らかし」。

ある程度は予想してましたので、チャイルドシートや足元にビニールや新聞紙を広げて、ごみで汚れないように気を付けてましたが、完全にはきれいにできませんよね。

お菓子の破片が散らばっています(チョコは危険。シートから落ちないので、一切食べさせませんでした。これがのちのち救いに)

それに、モンキーマイアをはじめ、いろんなビーチ、砂利道を歩き、落としきれないくつの砂をそのまま持ち込んだ、子供用のビーチサンダルや靴。車内は砂まみれ。

さて、話は戻って、格安レンタカーで借りたクルマを返す時。

正直に子供が汚したことを店員に申告しました(申告しなくても、一目瞭然。誰が見ても汚れていることがわかるって!)

砂を取るにはクリーニング代が必要になるので、仕方ない、払うしかないか。

20ドルか50ドルくらいか(5000円程度、でも高いかな)。

と想像していたところ、請求された金額は目玉が飛び出ました。

100㌦以上。確か150㌦だったと思います。

こんなの払いたくない。いや、なんとかならないのか。

「あのー、こんなに払えないので、なんとかなりませんか?」

「じゃあ、だったら自分で掃除しろ」

「キレイになったら安くなりますか?」

「クリーニングしなくても良いなら、お金は掛からない」

「時間はいつまでにすれば?」

「いつでもいいよ」

少し助かった。返却したレンタカーの次の予約が入って無かったようだ。

では、早速掃除に取り掛かることにしよう。

この時は、貴重な観光時間よりも、お金が大事でした(ま、今もお金が大事ですな)

 

時期:2007年8月