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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

夏はやっぱリゾートでしょ! リゾートアイランド これぞグリーン島のホテル暮らし

グリーン島に泊まるには、唯一のホテル、「グリーンアイランドリゾート」になります。

狭いグリーン島(1周歩くのに1時間も掛からない大きさ)ですが、日帰りで帰るような一般客と違って、ホテルの宿泊客しか入れないエントランスからホテルに向かう。

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そこはまるで別世界。

同じグリーン島とは思えないほどの静けさをホテルエリア内で感じることが出来ます。

たった1つのエントランスを隔てるだけで、ショップやレストランの喧噪から逃れることができるなんて、まるでマジックのよう。

 

宿泊するためには、エントランスから渡り廊下(古い表現!)、回廊ともいうような通路を通って、それぞれの客室に向かいますが、ほとんどが独立した入口があるので、まるでコテージのようです。

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まるで迷路のように見えますが、それほど大きくないので、すぐに一周してしまいます!(^^)!

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私たちが泊まったのは全部で46部屋あるうちの37番のようです。

ちなみに、客室は、

  • リーフスイート 10室 (キングベッド1つ)
  • アイランドスイート 17室 (キングベッド1つ)
  • アイランドスイート 19室 (ダブルベッド2つ)

に分かれているですが、私たちの部屋はももちろんアイランドスイート。

子連れだし、ファミリーで4人もいますからね。

 

早速部屋に入るとメインのベッド登場!

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憧れのリゾートのダブルベッド。

寝てしまえば一緒なのにね。

子どもたちはベッドにもぐりこんで大はしゃぎ。

自宅では畳にふとんですから、我が家にとってはベッドは特別なものに映っているんです。

天井にはかすかに回る扇風機。

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リゾートならではの、エコ。

バスルームもリゾートしてます。

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シャワールームとバスルームが別なんて、余程のお金持ちじゃないと、日本ではお目に掛かることはできませんよね。

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アメニティーグッズも、ケアンズなどシティで泊まってきたホテルとの雰囲気とは全く別。

置き方や、ソープのにおいなど、見たことも嗅いだ事もない場面に出くわし、みんなで「ああ、なんかすごい!」

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洗面台も木漏れ日でピカピカに輝いてますね!(^^)!

 

ここで1泊。お世話になります。

欧米のようにゆったりとした旅行が身に着けば、2泊はするんでしょうけど

(費用もちょっとお高くなります!(^^)!)

に着くように、これから(大人の)学習ですね。

 

2013年7月