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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

モンキーマイアのお楽しみ 

オーストラリアの魅力 ファミリー 大自然 動物・植物

スポーツイベントがあったのでちょっと途切れてしまいましたが、シャークベイでの真打登場です。

モンキーマイアは、まるでこのためにあるかのようです。

www.australia.com

モンキーマイアは、気温がほぼ毎日、1年を通して変わらず、温暖な気候で覆われています。どちらかというと日中はかなり暑い!

だからこそ、海があって、野生動物に溢れ、世界遺産もあり、リゾート施設でリゾート満載な気分に浸れる。しかも行くまでなかなかすぐに着かない。

こんな極上リゾートは世界広しとはいえ(特に先進国では)そんなにはないでしょう。

 

とはいっても・・・・

 

みんなこのために来るんだよね。

 

イルカの餌やり!

 

早朝7時にはビーチでイルカがやってくるという、毎日の恒例行事が、広く世界中に広まり、もはやビーチには入る隙が無い程、びっしりと人垣が出来ています

昔はこんなではなかったんだけどなあ。

 

振り返ってみれば、地元に住む漁師が、40年以上前にたまたま湾に入ってきたイルカに餌をあげてみたら食べたことから、イルカへの餌やりが始まったとされています。

その後はレンジャーによる自然管理監督官のような、非常に厳しい制限のもと、イルカに餌をやることができるようになりました。

それは、イルカ君たちが、人間の餌に頼り過ぎて、野生の本能を忘れてしまわないようにコントロールが必要だからです。

1日に必要とされる食事の量の、約6分の1とか、そのくらいの数量に抑えられているそうです。

 

測った方の人間も凄いけど、そんなことにすねることなく、飽きることなくビーチにやってき続けるイルカ君たちも凄いぞ!

最初の群れは3,4頭だったそうですが、今では14-15頭、しかも1日2回はやってくるとか。

イルカは人間と同じくらい非常に賢く、そして人間と戯れたい欲求があるらしく、飽きずに毎日ビーチにやってくるのかもしれませんね。

あ。来た来た!

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さて、本題の餌やりに戻ります。

だれがイルカ君たちに餌を上げることができるでしょうか?

この中の全員、イルカ君に餌をやりたい人(含む、わたし)

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けど、全員は無理ですね。先ほども書いたとおり、イルカ君が満腹になるまで餌をあげることが出来ませんから。

そこで選抜される人達を紹介します。

1、赤ちゃん連れ

どこの国にいっても、赤ちゃんは最強です餌は小魚1匹なので、実際に餌を上げるのは親ですが、レンジャーも人の子。赤ちゃんを楽しませてあげたいんですね。

2.女の子(女性)

やはり優しそうな人がいいんでしょうか。ひげもじゃや、屈強そうな男性だとイルカ君も引いてしまうのかな(私はこのためにひげを全部剃って来ました(ウソ))。

3.お年寄り

欧米からはお年寄りの夫婦がたくさんリゾートに来ています。

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せっかくわざわざ来たんだし一生の思い出にしてほしいからか、指名するのかも。

5.子ども(外見が、です)

自分1人で魚の餌をあげられるくらいの年齢。

いますね、たくさん。それだけファミリーが来ているということなんでしょうか?

(それとも地元?いやいや、ここはリゾート施設ですから、そんなはずないです)

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6.アジア人?

割合はかなり低くなりますが、アジア人の人が最低1名は指名されていました。

この場合は、年齢関係なさそう。どう見てもおじさん、おばさんが餌やりしてました!(^^)!

ということは、わたしももしかしたら?

と思って期待してまっていたら、レンジャーがやってきて、隣にいる・・・

妻が指名されました。

ありゃりゃ、やっぱり女性優先か! トホホ!

ということで、学生を卒業した男性諸君。イルカは餌やではなく、見て癒されることだけに集中してくださいね。

決して期待しないように。

 

初日の餌やりは見学。

ところが2日目の餌やりは思わ展開が待っていました!

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初日の1回目の餌やりが終わり、沖合に戻るイルカ君たち。

 

写真:2007年8月