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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

夏休みに向けて オーストラリア費用計画 食費

オーストラリアに限らず、海外に行くときの飛行代は割と確認しやすいですね。

ホテルについてもそう。だいたいがネットで検索すれば、有名どころや観光地にあるホテルの部屋の料金も目星が付きますね。

それに比べて、なかなか費用がピンと来ないのが食費じゃないでしょうか。

そりゃそうですね。何を食べるか、どうやって食べるかを全て網羅している情報なんて存在しませんから。

それでも、どうしても調べようとすると、観光地やガイドブックに載っているレストランは出てくるので、こちらを参考にすることはできますがコンビニやスーパーマーケットで売っているものはどうなっているの?

さすがにそこまでは難しいかな。

でも、旅行費用を少しでも安くする(そして、貧乏になり過ぎないようにする!(^^)!)ためには、食事をどうするか考えておくことは必須です。

といっても、難しいことはありません。

だって、オーストラリアですから。

オーストラリアに行ったら、そりゃ名物料理や、現地料理は食べたいですよね。

オージービーフやシーフード、ワニやカンガルーのステーキなんていうのもあります。

当然オージービールやオーストラリアのワインも美味しいですから、お奨めしちゃいます。それでも、レストランで毎日過ごしていると大変なことになります。

1人3000円から7000円。下手をすればコースで1万5千円なんてことにもなります。超一流のレストランでなくてもですよ(16年6月現在。1豪㌦80円)。

オーストラリアの経済は好調なので、ディナーが1万円を超えることがそれほど珍しいことではなくなってきたからです。

 

とはいっても、全員が全員、こんな暮らしをしているわけではありません。

もっとお得に済ませるためには・・・

1.フードコートを利用する

フードコートを細かく説明しているガイドブックやネットの情報はほとんどありませんよね。フードコートは日本以上にオーストラリアの国内のいたるところにあります。

ショッピングセンタだけではなく、オフィスビルの1階をぶち抜いたのか改装したのか、「あれ、こんなところにもあるんだ」というくらい、シティだったら、あちこちにあります。

オーストラリアは移民の国ですから、全世界のいろんな料理がフードコートに揃っています。日本料理だったら、定番は寿司。最近では、ラーメンや、たこ焼きなんてものもありました。アジアでいうと中華料理、韓国料理、マレーシア料理のラクサも有名ですね。フードコート価格と言うものがあるのかどうかわかりませんが、だいたい10㌦出せば食べられる、と聞いたことがあります。レートによって日々変わりますが、だいたい900円から1000円くらいでしょうか。

それでも、レストランで数千円出して食べるよりははるかに安いですよね。

けど、もっと手軽に済ませる方法があります。

 

2.スーパーマーケットを利用する

オーストラリアのシティには、どこにいっても同じじゃないか、と思えるくらい出くわすスーパーマーケット。それは、ウールワースとコールズ(ワンランク上のマイヤーというスーパーというかデパートもあります)。

どちらも品揃え抜群のため、まず品切れで困ることはありませんね。

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写真はケアンズのウールワースの店内。大きなカートがぶつかってすれ違いできないなんてこともありません。

品揃えはともかく、問題は価格ですね。

日本だったら、安い食パン1斤100円くらいですが、オーストラリアであれば、3斤で100円。水も500ミリℓよりも1㍑、2㍑を日本の500ミリ㍑で買えたり。

それ以外にもフルーツ、野菜、も1つ1つが大きくて安いです。

1度家族4人で朝食を揃えたことがありました。

パン。ヨーグルト。ジャム。コーヒーの代わりにフルーツジュース。

具だくさんのカップスープ。

パンに乗せるハム。フルーツはバナナ、リンゴ、ミカン、キーウイ。

しめて1000円はしなかったと記憶しています。

ある日の朝食は、パンやで惣菜パン(結構あります!)か、ミートパイ1人1個。

毎日こんなでは飽きてしまうかもしれませんが、種類も豊富ですし、やりくりすることも旅の思い出。

あまりけちけちすることもいやですが、1つの手段です。しかも楽しい!

 

是非試してみてください!