ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコーストマラソン2016  ビックリの成長!

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懐かしの写真から。

2014年10月、メルボルン。この時はハーフマラソンへ初参加、人生初マラソン。

レース前夜の夕食の写真ですが、完全に「アウト!」

ですね!(^^)!

 

あれから2年。

さすがにまじめに取り組み、やってはいけないことは避け、準備に準備を重ねてきました。レース中のシュミレーションも頭の中でも何度も。

そのうち、これだけ成長したのか。いや、当たり前のことをやって、初めてスタートラインに立てるんだと感じたのは以下の3点。

・レース48時間以内はアルコールを摂らない

もうお分かりのとおり、メルボルンマラソンの時は、前夜にビールを飲んでました!

たった1本かもしれませんが、ただでさえ暑い日中のオーストラリア。

ビールはもともと利尿作用がありますが、輪をかけて汗をかきますから、下手したら脱水症状になっていたのかもしれません。ああ、ハーフで良かった、というよりも、後半ばててたのはこのせいか!

この反省もあり、レースの1週間前からアルコールをシャットアウト。

・シューズ選び

きちんと書くと長くなるので、完結に。

前回2014年のメルボルンマラソンの時は、ソール(靴底)の分厚い、クッションがいいシューズ。数キロしか走らない、初心者であれば、膝の負担を和らげるなど、良い面もあるんですが、20キロ以上走るランナーには×!

帰国後早速専門店に行き、ソールの薄くて硬い、足に疲れが来ないタイプに買い替えたのは言うまでもありません。と言っても、あれから2年。シューズも取りかえることなく、多分靴の裏は方べりしていることでしょう。それだけシューズは明暗を分けます。

・水分補給

なんだかんだ言っても、水分がなくては死んでしまう人間。

そんなに汗をかかなくても走り続けて、なんとか持ちこたえると思うのは素人の考えだそうです。といっても、何度も給水ポイントに行って、飲んでばかりだとお腹にたまってしまうという不安もありますが、すぐに汗に回るので心配はなし。むしろ、トイレに行って内蔵の機能をできるだけ維持した方が良いとのこと。頭に入れて(レース中は忘れずに)、さあ臨みましょう!

 なんだか、たったこの3つを実行するだけで、ものすごくプロっぽいように思えますね。単なる常識。それすら至っていなかった2年前のメルボルンマラソンのハーフマラソンの参加が恥ずかしくなりなってきました!(^^)!