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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

日本一詳しいゴールドコーストマラソン2016 熱狂の観客 サーファーズ・パラダイス

ゴールドコーストに来て、サーファーズパラダイスに来ない人はまずいない

と言われるくらい、最大の観光スポットです。

なんといっても、観光客の密集度が凄い!

何も、どこにでもあるカフェにくつろがなくても。

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ここにもスタバが。

そして、店内も当然混雑。こちらの写真は前日7月2日の夕方ですが、いついってもこのような混雑なのかな。

 

さて、マラソンの話に戻ります。

5キロを過ぎると、サーファーズパラダイス

朝8時台だから、まだまだ人が少ないものの、やっぱりいました。

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沿道の人の姿はあまり映ってませんが、やかましい程の数。

応援してくれる人

野次っぽい声を飛ばしてくれる人(ただ、ランナーからも笑いが起きているから、ジョークなんでしょう。きっと!(^^)!)

ただただランナーを眺めている人

座って談笑して、こちらには一切振り向かない人(自分たちの世界を満喫!)

そして、ランナーが大勢走っているというのに、その中を横切ろうとする親子

それを制止したり、注意を促す係員もいないところがゴールドコーストマラソンらしさかな! 一方、我ながらよく後ろを振り向きながら写真撮りましたが、まだまだ余裕があったんだろうね)

写真の右側がビーチになるので、朝いちばんに砂浜にいって、その帰りなんでしょう。

サーファーズ・パラダイス。

みなさん、それぞれが思い思いのライフスタイルを楽しんでいる感じ。やっぱりオーストラリアを感じる瞬間です!

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身体を前方に戻す。

清々しいほどの空間。

静けさの中に、ビーチサイドからビーチとわずかながら「サーファーズパラダイスのメッカ」を通り過ぎます。

喧噪を通り抜けたあとに海が見え、心なしか波の音が聞こえた気がしました(気のせいだったのかもしれませんが、この光景をみたら、波が目の前まで寄ってきそうでしょ!!(^^)!)

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ビーチと反対側。右側には豪華な高層マンションが立て続けに現れます

さすがです。こんなにたくさんの高層マンション群は、あとにも先にも、オーストラリアではここしかありません。それほどの数と高さ。

ああ、こちらの高層階からビーチと日の出を拝んでみたいなあ。こちらは今後の夢にしておこうっと!

ここまで走り抜けてきて思うこと。

1.身体の多い人が多いです。

アジア人が総じて小さく見えますが、欧米系の人は背が高いだけでなく、横幅も広いんですよね。しかも男女とも。

これで本当に42キロも走れるのか。不思議でなりません。

(でも、メルボルンでのハーフマラソンの時には、軒並みゴールしてましたから、多分柔らかい筋肉なのかもしれませんよね!)

と走っているうちに、だいぶ人が少なくなってきました。

高層マンションが少なくなってきたこともありますが、沿道の応援する人も少なくなってきました。

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影を見てわかる通り、だいぶ陽が高くなってきました。

と同時に、ちょっとおしっこ行きたくなってきたなあ!(^^)!

熱中症や脱水症状はなんとなりそうですが、おしっこを我慢することはできません

そろそろトイレを探すかな。