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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

日本一詳しいゴールドコーストマラソン2016 10キロ到達と栄養補給

先頭集団とすれ違ってすぐに、ついにやってきました。

10キロ地点。

時間。1時時間16分。

6分遅れでスタートしたので、実質1時間10分。

普段日本で練習するときは、ほぼ1時間ちょうどなので、10分遅れ

まあ誤差の範囲であること、

途中で写真などを撮っているので、タイムロスがあること、

この先まだ30キロあること、

以上から、ランニング状況は◎ かな!(^^)!

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ここまで走ってきて、気が付いたこと

4.記念参加者がいない

当然ですよね、記念にするには、覚悟がいる距離です。

ケガや体調不良で早々にレース中止してしまった人はともかく(実際見てないです!)、ギブアップ気味で、半ば歩いている人に出くわしてません。

2年前の2014年にメルボルンハーフマラソンに参加したときは、10キロを過ぎたところで、延々とゆっくり休んでいる人がところどころで見られましたが、今回はそのような光景は一切ありません。全員、前に向けて走ってます!

さすがに覚悟が違うのかな。10キロくらいはなんてことないのかな!

既に何度か書いてますが、

「ええ、この体型でフルマラソンを走るの!」

と日本人目線で考えてしまうような、唖然とするような体型の方がたくさん周りに走っていますが、脱落するようなそぶりは全くなし!

恐るべし!フルマラソンランナー参加者たち!

 

ここに来て、もう1つ計画していることがありました。

準備編でもかきましたが、

1時間ごとにエネルギージェルを補給すること

15キロを過ぎて、10キロごとにエネルギーバー(補給食品)を食べること

ですが、既に1時間を経過したので、エネルギージェルを摂る時間。実行に移す時です。

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なんとなく想像できるかと思いますが、キムタクが昔CMでやっていた、えるぎーチャージや、ウイダーゼリー、ポカリスエットでも上の写真のようなパッケージデザインがあります。

歩きながら(何か他のことをしながら)飲むことができる作りになっています。

ランナー向けのジェルも当然そのように、口にくわえてもこぼれないようになっていますが、まだまだ自分にとっては走りながら、または歩きながらジェルを飲むことなんてでません。

落ち着けないこと、飲み込むときにむせてしまいそうなことから、立ち止まってゆっくりと飲み干すことにしました。

それにしても、ジェルといっても、結構固め。

一旦口に含んでから、良く噛まないと、喉を通りません。ゼリーというジャンルじゃないじゃん。こんにゃくゼリーよりは和らかいけどね!(^^)!

だから、飲み干すには1分半近くは掛かります。

ただ、この栄養補給はかなり大事な「作業」です。

単に空腹を満たしたり、水分を摂ったりするだけでなく、疲れが溜まる乳酸などを溜めこまないようにするので、後半疲れが出ないようにするための「作業」でもあります。

なので、前半を無理して距離と時間を稼ぐのではなく、後半に向けてペースを守るためには、とても大事な「補給作業」なんですよね。

 

のちに、この補給が効いてくるなんて、この時は全く思ってもいませんでした。

 

ピンクの風船おじさん(ペースメーカーのこと)はすっかり前方に行ってしまいました。