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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

日本一詳しいゴールドコーストマラソン2016 まとめの続き

ゴールドコーストマラソンに限らないと思いますが、特に海外でのレースで
どうしても完走したい、ということであれば、準備を怠らなければ、きっと良い結果が
生れますよ!(^^)!


・下見
たいがいはスタート地点とゴール地点が一緒。
スタート会場の大きさをつかむだけでもとっても大事。
日本と違い、オーストラリアは1つ1つがでかい!
もしオーストラリアに行ったことが無くて、初めてマラソンに参加されると、スタート地点探しに時間を取られて、心が落ち着かなくなることも。
更に、レース参加人数が多い一方、トイレが少なかったり。
レース開始する何時間前に到着しておけばいいか、トイレの数でも目安になります。

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・気温
日本で生活していれば、朝晩、日中の気温がどんなものかはわかります。
海外の場合はそれが通じないことも。
オーストラリアは、朝晩が冷え込んでも日中は気温が高くなることが多いので、服装に気を付けて。
防止を忘れず。あと、日焼け止めを忘れても、レース会場で用意されていることも。
それほど日光には気を付けないといけないってことですね。


・レース開始5㌔
ただでさえ海外に行くだけでもテンションが上がりますが、まして尚更レース開始後もテンションが突き抜けてしまうことも。どうしてもスタート直後は飛ばしてしまうもの。(脳が興奮しているから、と言われています)
よほどの記録を目指すのでないなら、最初の5㌔は慣らし運転。身体を温めるつもりでゆっくりスタートを切ろう。それが30キロ以降の体力温存につながります。


・レースは楽しもう
単に完走するだけでは楽しくない。
走ることも大事だけど、その場の雰囲気を味わうことも大きな経験です。
完走することは、最悪どこかのレースでやればいい、今この瞬間、海外で楽しく走っていることをのちのち良い思い出にしよう。

最悪本当にレース中止になったとしても、海外で経験できるなんて、と前向きに考えましょう。無理して走って、ケガをしてしまっては仕方ありません。


・十分な準備と途中の補給
これは、年を取ってくるとよくわかりますが、腰痛、足首、肩痛、ひざ痛など、弱いところに痛みが集中します。
できるだけレース前に柔軟運動をして、ケガを回避するように。
レースを本気で考えている人ほど、真剣に柔軟運動してました。

それも、「一体何時間前から来てるの?」
というくらい、早い時間から会場に到着しているんですよね。見習おうっと!(^^)!
それと、レース中も栄養補給を忘れずに。

朝きちんと食べても3時間以上走っているとお腹が空く(ハンガーノック)タイプであれば、補給食品を持参。途中のドリンクステーションは必ず立ち寄ろう。
トイレに行く回数が増えても、脱水症状になったり、肝機能障害になるよりはましです。
更に、レース終了後も、疲労しきった身体にはバナナなど吸収しやすい、栄養価の高いものを摂るように。
オーストラリアのマラソンのレース後は、バナナが最高でした!もちろん水分もお忘れなく!

 

きっとあなたも、オーストラリアで楽しく走るだけでなく、完走してしまうかも。

オーストラリアの人たち、まわりで盛り上げるのがとっても上手からね!(^^)!
もちろん、42キロだけじゃなく、10㌔コースも用意されてます。無理せず楽しい経験しましょう。