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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

日本一詳しいゴールドコーストマラソン2016 まとめの続き2

自分の反省です。
完走もできたし、レースも楽しんだし、十分じゃないの?
と思いますが、個人的な改善点に少しお付き合いください。


・十分な睡眠
時差を計算した上で目覚ましを掛けたはずだったんだけど、1時間早く目が覚めてしまいました。
いや、それ以前に、成田からゴールドコーストまでの夜間のフライトでほぼ徹夜に近かったのがそもそも問題。
できれば飛行機の中でもう少し睡眠がとれるように工夫が必要です。エア枕とか、持っておかないとだめかな。
可能であればレース前々日に現地入りして、睡眠確保がベスト。

木曜の夜には日本を出れるようスケジュールだ!


・服装
実は普通のTシャツで参加しました。
自分でも気が付かなかったですが、汗を全身にかくとTシャツが身体に張り付き、動き辛くなるんです。
それほど意識してませんでしたが、Tシャツ脱いでから初めてわかりました。
持ちものも最小限に。
今回は、10㌔毎に補給食品を摂るつもりで、3つ分用意しましたが、それが持ち物の重さに繋がります。
1個を出来るだけ小さいものに変えるか、3つを2つに減らすとか、たったそれだけでも軽くできますので、できるだけ荷物を少なくしたいです。
また、写真を撮るため敢えてスマートフォンを持参しましたが、コースレコードを計測できる、GPS機能付の腕時計にして、更に軽量化をして、身体を楽にさせたいですね。普段は気が付きませんが、スマートフォンって長く持って走っていると結構重さを感じるんですよ。
だから、大きさにぴったりのスマホケースを現地ゴールドコーストで買いましたが、これが大当たり。

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日本ではなぜかサイズがアイフォンに偏っているし、サイズが合ってもとてつもなく高かったり。

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ちなみに、写真左側が今まで持っていたスマートフォンケース。

アイフォン5であれば入りましたが、アイフォン6だとケースからはみ出してしまいました。

(今使っているのはZen Foneです!(^^)!)
今回の現地での買い物はとても役に立ちました。


・食事
前夜から、アルコールは摂らない(できれば前々日の夜から)、牛肉は食べないなど、いくつかのルールを決めておく必要がありますが、日本と違って食の環境が限られるので、なかなかね。誘惑も多いし。
出来る限りお米を中心に取り入れることを念頭に、中華料理に絞るのがよいかも。あ、もちろん日本料理で全然良いですよ。

ただし、予算との相談です!(^^)!

 

・水分(ドリンク)の取り方
プロじゃないから、熱中症にならない程度に飲めればいいんですが。
それでも、カップを持って歩きながら飲むとか、できるだけ足を止めないように。
そうすれば、もう少し走り続けることができたかもしれません。

さて、一番のネックは、5㌔毎に撮っていた写真。
余裕があれば、もっといろんな写真をレース中に撮れますが、それで完走できなかったら元も子もないですね。
いっそのこと、写真を摂るのを止めてしまえば楽になりますが、それじゃみなさんに楽しみが・・・
ということで、次回どこかのレースに参加したときは、写真が1枚もないかもしれません!(^^)!
タイムにこだわるつもりはあんまりありませんが、できることならもう少し工夫をして、そして楽をして、走れるように目指したいですね。


もちろん、一番大切なことは以下の2点です。
1.ケガをしないこと
2.楽しむこと


これだけできればよいのですから。