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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

日本一詳しいゴールドコーストマラソン2016 おまけ(国内の関心度2 高いと低いで両極端)

 

極端だから、かなり面白い!

 

ゴールドコーストマラソンで、オーストラリア国内での関心はどの程度でしょうか?

市民の声を拾ってみました。
といって、調査したわけではありませんが、ヒントになるような会話と光景がいくつかありました。


まずは、関心度の低い方から。
民泊でお世話になった主のケイティー(女性)
本人はスポーツマン(ウーマン)ではないとはいえ、格闘技には興味がある。
今回ゴールドコーストに来たのは、マラソンに参加するためだから、と伝えたところ、
Oh,crazy! のひとこと。
もちろん、そのあとには、参加することに対して「激励のことば」、がんばって!
とは言われましたが、明らかに興味を持ってもらったとはいえないです!(^^)!

 

レジ打ちの女性

マラソンが終わった後に買い出しに。
ウールワースで食糧品の買い物がおわり、レジで集計しているとき。
なんとなくレジ打ちの女性に
「さっきまでマラソンに参加していたんですよ」

と声を掛けたところ、
女性「なあに。マラソン大会って?」
明らかにわかっていない様子。単に会話が伝わってないのかな?
自分「今日、ゴールドコーストマラソン大会が有りましたよね!」
女性「ああ、そうだった、今日だった。どれだけ走ったの?」
自分「フルマラソンに出て、完走しました」
女性「クレージー!」
やっぱ、クレージーだそうです。


夕食どき。レストランのスタッフに、オーダーをしているときにも声を掛けてみましたが、ウールワースのレジ打ちの女性とほとんど同じ反応でした。
あまり関心ないほうの意見でした!(^^)!

 

一方で、正反対の反応です。
沿道での応援、ハイタッチに出てきた子連れファミリーについてはこのブログでも何度か登場しました。
それ以外では、
チームTシャツ
これはたくさん見ました。
オーストラリアでもランニングチームがあるのか、それとも、支援する企業がお揃いのユニフォームとして提供しているのかわかりませんが、とにかくいろんな種類のチームのシャツを確認しました。
(明らかにわかったのが、オーストラリアの企業と一目でわかるもの)
人数も3人くらいから15人くらいの大勢で組んでいる場合もあり。
あまりに熱狂的に盛り上がっているので、日本人のお揃いのシャツがかすんでしまうほど。

店先で、ストリートで

不思議な光景でしたが、店員が店先でダンスをしながらレース参加ランナーに手を振ったり、一緒に写真を撮ったり。

お店の宣伝も兼ねているんだろうけど、とても売り込みをかけているようには見えません。単に一緒に楽しんでいるだけにしか見えない!(^^)!

同様に、ストリートで。ベンチに腰かけて座っているだけのファミリーやカップル。

特にカップル風のオーストラリア人から、いきなり激励?の言葉を連続的に掛けられたのにはびっくり。酔っぱらってない??いや、酔っているでしょ!

というくらい、大変なにぎわいでした。

 

そんなことも楽しみにしてしまう、懐の深さも、まさにゴールドコーストならではの光景でした!(^^)!

この楽しさにやられて、リピーターが大発生してしまうのかな(日本人にはない光景だしね!)