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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコースト ポイントデンジャーで考えたこと

ポイントデンジャー。
なぜデンジャーかというと、昔、キャプテンクックがまだオーストラリア大陸を発見して探検をしていた、1770年。
沖合いに停泊していて、翌朝目が覚めたら船が流され、危なく座礁しそうになったことから、ポイントデンジャー(=危険な場所)と名付けたそうです。それだけ潮の流れが早いってこと。

高台、州境というだけでも結構観光地としてポイントを稼いでますが、この場所の役割はこれだけではありません。
なんと、こちらでは、結婚式があげられてる場所だそうです。
着いた当日はそのような光景にはお目に掛かることはできませんでしたが、年間300日の晴天、遠く対岸にはサーファーズパラダイスの摩天楼が拝めるなら、来賓者たちも満足できるでしょうね。

観光のポイントになるものはたくさんありますが、目印として大きなオブジェがあります。

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別方向から。

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既に何人かの観光客らしき人達がきてましたが、やることといったらこれしかありません。

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州境を見てすぐわかるよう、岬の先端から、1本の線が街に向って引かれています。
もうお分かりのとおり、線を跨ぐ=2つの州を跨ぐことができます。
右足がニューサウスウエールズ、左足がクイーンズランド

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ばかばかしいとはわかってますが、右に行ったり、左に飛び跳ねたり。

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こんなこと10分もやっている大人は、日本人ただ1人。あ、自分だ!(^^)!
それにしても、この1本の線、街中まで続いてますが、どこまで線があるんだろう。
もしかしたら、延長線上に立っている家もあるんだろうなあ。

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(昔日本でやってたテレビ番組でも、県境に建つ家が紹介されてました。大雑把な
 オーストラリアだから、そんなこと気にしないで、普通にたくさん建ってそうです)
他にも、駐車場の周りには整備の行き届いた公園。ベンチ。
記念碑のようなもの、海岸線から続く遊歩道、とトイレ!(^^)!

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主要な観光スポットはどこでもそうですが、緑濃い芝生がきれいに整っています。
これなら子連れでも放し飼いしていても大丈夫ですね。
ただ、ポイントデンジャーは高台にあるので、策をくぐって落ちないようにしてね。

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こういった、自然環境をそのまま残すところは素晴らしいですが、子供たちにとっては
ちょっとデンジャー。

それから、オブジェも立派です。とっても個性的。記念碑的に作っている日本とは趣が全然違いますね。
そして、うえから臨む、海の景色。
真下の海岸にはサーファーたち。

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ちょっと先には桟橋が見えてます。

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他にもなにやら大きめの公園?かイベントスペースでなにやら人が集まって騒いでます
(運動会以外で人が騒いだら、日本だと文句言われそうですが)。
みんな朝早くから活動的だなあ。
自然に囲まれているからかな。
サーファーズパラダイスからかなり遠い。公共のバスでも1時間掛かるため、普段は周辺のショップなどで過ごすしかないはず。
それでも、一度1ヶ月くらいはゆっくりとこんなところで生活してみたいなあ。
きっと心も身体も清められることでしょうね!(^^)!

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写真:2016年7月2日