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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコースト サウスポートのショッピングセンターとチャイナタウン(もどき?)

サーファーズパラダイスの紹介はひとまず置いて、そこから15分北上した、
サウスポートの街」へ。
ここは、観光スポットのシーワールドと運河をはさんで対岸に位置しますが、
川沿い(運河)に大きな公園があり、ゴールドコーストマラソンのスタートとゴール地点にもなっています。

ハイウェイと運河の間に細長く公園が延びてますが、もしかしたら敷地面積は東京の代々木公園と同じくらいの規模かもしれません。


だから、たった2泊4日の弾丸ツアーでしたが、1日めは下見、2日目は本番のため、
2回も来てしまいました!!

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公園の話はともかく・・・

 

それにしても、サウスポートって、観光のにおいが感じられません。
まあ、ゴールドコースト全体では数万人住んでいるわけで、そのすべてが観光地ってことはそもそもありえませんが、それでもゴールドコースト最大級のショッピングセンターがあるなら行っておきたいですね~!

 

ということで、行ってきました。
サウスポートにあるショッピングセンター「パシフィックフェア」。

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最初、あまりに入り口が狭く、場所を間違えたんだと思っていたくらいですが、
その奥行きの広いこと。
ブランドものを扱うショッピングセンターと違うので、きらびやかさはまったくないかわりに、生活用品を抱えている人ばかり。日本の郊外のショッピングセンターとまったく同じですね。
親近感が沸きます。

行った時間が午後も遅く、そろそろ夕食の買出しのころでしょうか。
今まで行ったスーパーマーケット。巨大なところは日本にはない品物だらけで、発見することがたくさん。どのコーナーに行っても楽しかったので、写真を取り巻くっていました。(本当はだめですよ)

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こちらのスーパーマーケットはオーストラリアではお馴染みのウールワース。


今回はさすがにたくさんの買い物客を撮ることはできないので、あとで確認のため、本当に必要なパンコーナーだけを撮って終わり。
スーパーマーケットはアルコール販売と店舗を分けないといけないので、建物の同じフロアになりますが、リカーショップ、酒屋さんがあります。
酒屋さんというと日本では日本酒がたくさんおいているイメージですが、オーストラリアではワイン屋みたいなものです。だってほとんどがワインと、冷蔵コーナーのビールが大半ですから。

それ以外にも、ファミリー(の家計)にやさしいショップ、パンややアクセサリーショップ、帽子や幼児用の服を扱うショップなど、日本のイオンや、セブン&i(旧イトーヨーカドー)のようなスーパーがファミリー向けに店舗を展開。

あとは、小さなクリニック、携帯ショップ、旅行代理店、ヘアカット、キャッシュディスペンサーしかおいてないような銀行、マッサージショップなど。

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ああ、どこの国も一緒だなあ。

服装もとてもラフ。そりゃ南国仕様だから、Tシャツ短パンは標準仕様です。

中には裸足のオージーがいるかと探しましたが、さすがに発見できませんでした。

 

高級ショッピングセンタに入るようなお店が1店もないことに妙に安心。

こういうところがあるから、子連れ旅行でもオーストラリアはとっても安心できます
ただ、ここで放し飼いにすると、本当に迷子になってしまうので、あくまでも幼児とは手を離さないに越したことはありません。

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ところで、路面電車のサウスポート駅、隣接するレストランがなぜか漢字が多いことに気がつきました。
ガイドブックにははっきりとかいてませんでしたが、どうみてもミニチャイナタウン。
(撮りにくい位置だったので、残念ながら写真は撮れませんでした)
ほかの州都のチャイナタウンにいくと、日本の中華街でもお馴染みのエントランスが見れますが、ここサウスポートではそのような光景は発見できず。
あと数年したら、パシフィックフェアの周囲の店はチャイナレストランに様変わりしているかもしれません。
それはそれで、お店の味を競うことにもなるので、ま、よい面もありますけどね!
お米の料理が多いと、われわれ日本人も少しは安心します。


写真:2016年7月2日