読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコーストで民泊10 恋愛表現!

民泊先の方のお仕事事情は一旦終了して、熱々カップルのような家庭に
舞い込んだらどうなってしまうのか。
彼らのお父さん、お母さん世代まで自分はなっていないと思いますが、
今の外国人の若者の生態(?)が見れて、とっても有意義でした

 

その光景が見れたのは、2日目の夕食時。
マラソン大会終了後、昼ごはんを食べそびれたため、早めの夕食ブランチを早々に
切り上げて帰ってきたら、ちょうど彼らの夕食時。
ケイティーがまさに料理の真っ最中。
マルセロはテレビ番組をソファでくつろぎながらくつろぎ中。
なんだか日本でも同じような光景を見た記憶があります(あ、我が家だった)。
帰宅後はまっすぐお風呂とシャワー。マラソン後なので、ちょっとゆっくり目に
時間を過ごしていたら、彼らの夕食も終わって・・・


さて、着替えを済ませ、翌日の帰国の準備も半分済ませたところで、彼らの
いるリビングに再度登場。。。しなければ良かったかもしれません。
というのも、二人でテレビをみているのは結構だけど、1人分のソファに2人で
ぎゅっと抱きしめて座っているのを目の当たりにした自分のばつの悪いこと
さらに、

「ハーイ!」
なんて、気安く呼ばれて、なんと答えていいのか、わからない。
こっちが戸惑っているのをまったく気にする様子もなく、ずっと二人でべたべたすること約5分。ようやくこちらを向いて話をしてくれるようになりました。
他人の家だから主が好きなようなことをするのは全く構いません。
けどねえ、日本人だったらありえないですよね。
だって、お客様がいることがわかっていて、自分たちだけの世界に浸るなんて。
隠れてこそこそするならともかく、リビングの誰も集まるところで堂々としているんだから。

 

重なり合ってソファの上で寝ていた後が重みでくっきりと残っていたことをいまだに鮮明に思い出します。

f:id:tanoshiiau:20161114235340j:plainこれがうわさのソファ!

これぞ、「ザ・民泊」絶対に体験できないぞ。
(いや、体験しなくてもいいことかもしれないけどね!)