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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコーストで民泊15 気づかぬエコライフ?

オーストラリアの魅力

民泊でその家庭を覗いて、びっくりすることはまだまだあります。
もう少しお付き合いください。

 

割りと質素な生活スタイルにびっくりしていたところでしたが、
そういえば車社会のオーストラリアで車が無いことにもびっくりしました。

そうですよね、全ての家庭が車を持っているわけじゃないし。
でも、仕事柄(柔術のコーチ)大会や練習で遠方に出ることもあるから車は
必須だと思うんだけど、無かったなあ。
確かに、ゴールドコースト内であれば、公共機関として、案外バスルートがしっかりと
できていて移動にはそれほど支障はきたしません。
けど、ひとたび住宅地から奥まった(例えばバスルートから外れている学校で試合があるとか)ところには、どうやって行くのかな。誰かに迎えに来てくれるのかな?
車社会で、自宅で仕事していないのに、なぞが深まるなあ。

また、若いカップルであれば、頻繁に同世代と交流しているのが世の中の常。
いつもではないにしても、自宅周辺で人がやってきて、外で話をする・・・
ような光景は一切無し。
そういえば、住宅地はブロードビーチから多少離れてST Kilda AV(セントギルダアベニュー)に構えていますが、この通り、東西に約70メートルくらいで、その間に店は1軒も無い。
静寂を超えて、ひっそりと静まり返っています。

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(道路わきの車は、夜間もずっと置いてあるので、住人のもののよう。違法駐車ではなさそうです)
歩いている人はいるんだけどなあ。
そういえば、ケイティーとマルセロが住んでいる4階建てマンションで彼らは最上階だけど、階下の住民もあまり出入りもないし、何をしているんだろう。

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(真下からは子供の声が鳴り響き、1階からはオーディオから始終音楽が聞こえているので、 住んでいる人がいることは確か)
まあ、日本でもそうですが、マンション住まいでも、近所付き合いがないことも珍しく
ありませんので、ここゴールドコーストのブロードビーチでも、状況は同じかな!

 

あ、エコの話でしたね。
7月のオーストラリアは、日本とは真逆でこれから真冬に向かうところ。
といっても日中は常夏に近いロケーション。
それでも、朝晩は、8℃前後まで気温が下がることもあり、決して温暖ではない。
そんな寒いときでも、窓はあちこち開いているし、室内は結構寒いし、エアコンは1台
リビングにありましたが、つけることはない
自然の空気を取り入れているという意味ではエコライフでした(笑)。

それに、海にも近い。
ブロードビーチという名前が付くくらいなので、ビーチ沿いでなくても、あるいて
20分以内でビーチに出れることは確実。
ということは、ビーチからの風を受けることもあるんですね。
住宅地といえども、海の潮風を受けることができるなんて。
まさにエコの中に家があるという感じ。

 

こういう環境で生活できることが贅沢だなんて、オーストラリア育ちの人には
わからないでしょうねえ。

 

日本の住宅事情の話をすればよかったと、いまさらながら後悔です!!