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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコースト 飲み屋の子供たちその2 ゲームざんまい?

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ゴールドコーストの夜のレストラン。再び。
その夜のレストランに先に来ていたのはわたくし。
15分後に、子連れファミリーがやってきた。
おそらく2、3家族合同だったんでしょう。
大人のテーブルと子供たちのテーブルに分割。
子供だけでも、5人は集まっていました。
子供だけ集まって、とにかく料理が出てくるまで待つまでの時間、時間をつぶすことといったら、もうあれしかないですよね。

そう、電子ゲーム


暗がりの中からの観察だったのと、ちょっと角度が見にくい位置にいたこともあり
はっきりとはわかりませんでしたが、ゲーム機はソニーのプレーステーション
だったように見えました。
1つのゲーム機にみんな夢中になっている。
いた子達がほとんど小学生くらいのboys!これは盛り上がるよね。

先ほど、暗がりと書きましたが、それはお店の演出。
席はあえて明かりを暗くして、大人の雰囲気を出すのは古今東西どこでも同じ。
しかし、ちょっと違うのは、大人の世界にたまに子供がまぎれていること。
まさしく、今ここがそのようなシュチュエーション。

それにしても、食べ物が来るのが遅いのか、間をもてあましているというより
ほとんど熱中している。

と思っていたところ、15分以上経過して、「ジャンクフード」到着。

ところが、そんなものにはお構いなし。
食欲ないのか、気がついていないのか、ゲームを止める素振りすらない。

 

君たち、食べ物欲しくないの?

 

早朝の海辺で、サイクリングやサーフィンしている親子がいるかと思えば、
一方で東京と同じような生活スタイルで、まるで夜の生活に馴染んでいるが如く、
居酒屋にいる子供たち。

これほどの対比はオーストラリアならではなのかな?
朝と、夜、どちらも本当のオーストラリア!


写真:2016年7月3日