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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコーストの週末 オヤジサーフィン、子供サーフィン

オーストラリアの魅力 ファミリー

ゴールドコーストは、朝の早い人、夜の遅い人、両方が交わるシティだと思いますが、
シティーから外れると、ほとんどの住民は「朝の早い人」だらけと言っても過言ではありません。


なんせ、朝早く、ビーチに見学に向かったとき、自分はてっきり早いと思っていた8時台前半で既にロードサイド(ビーチ沿いが整備されていて、とっても快適に走れる道)からもう家に帰ろうとしているファミリーがいたことにびっくり
いったい何時起きでサイクリング始めたの?


目の前で見たときは衝撃の光景でした。

それにしても、朝早いのはサイクリングする人だけではありません。


犬の散歩をする人、ウオーキングで話ながらひたすら歩く人、そして海に戯れる人。
そこで、海で戯れる人にスポット。

海といえばここではサーフィン
場所は、中心部のサーファーズパラダイスから10キロ以上は離れた、閑静な(豪勢な)住宅地。 ツイード近く。

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(移動するバスからの写真のため、若干ピントが合ってませんがご容赦ください)


既に、オヤジらしき人物が海におりますが、近くの小さい体型の人物は、恐らくその子供と思われます。(他人の子供に教えているオヤジかもしれませんけど)
それにしても、朝こんな早い時間から、オヤジとサーフィンで戯れる子供たち。

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徒歩圏内にそもそも住んでいること自体うらやましい。
徒歩でなくても、ビーチ沿いには無料の専用駐車場もありますから、車移動でも何の問題もなし!
最高の自然環境を生かして生活しようとしたら、やっぱり朝早くから海で泳いだりしてしまいますね(自分の場合は、海沿いを軽く走る、かな!)。

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周囲でも、サーフィンもって無くてもレンタルサービスもあったり、サーフィンの講習会もやっていたりで、街全体がサーフィンを支援している雰囲気です!

 

なので、最初の光景を目の当たりにしたときな衝撃的、と書きましたが、よくよく考えてみるととっても自然な流れだし、生活していれば当然の成り行きだということに行き着きました


いやあ、自然の中で暮らすって、本当に素晴らしいことですね。

 

写真:2016年7月2日