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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

いつでもどこでもスマホ は世界現象??

スマートフォン
若者が手放せない、筆頭のグッズ。
情報の洪水で、どんなときでも片時も離さない、離せない。

英語が読みこなせれば、日本語の情報量の10倍以上と言われています。
公用語が英語のオーストラリアのスマートフォン事情は?

やっぱり日本と一緒だ。
いや、日本以上か!

 

2013年 ケアンズ観光
この時は家族旅行でした。
夕方のシティには、各地からの旅行者が続々と帰ってきて、これからいくディナー探しをしている姿がたくさん。
そんななか、既にバーのカウンターでアルコールを飲んでいた黒人系の方が、MacのPCでなにやらメールかなにかを書き込む一方、スマートフォンで操作。
そしてもう一台のスマートフォンの形態をした機器で音楽を聴いている。
まさに3台の機器使い。
これが中毒と言わずして、なんと言ったら良いのだろう。
それだけ肌身はなさい人は、日本でもそうはいないと思います。

 

2014年 メルボルン
この時は1人でメルボルンマラソンに参加。
境遇は似ており、1人ディナーをしにシティーをうろうろ。
お決まりのMAC(こちらはマクドナルドのほうです、紛らわしい)の前では
大勢の若者がたむろしてますが、その中にもたぶんにもれず、スマホ中毒者がおりました。


メニューを見てオーダーしなければならない、ティーンエイジャーの若者。

ここでは、スマートフォンで誰かとしゃべりを終われないのか、片時も離さない中での
メニューのオーダー。
相手の店員はなれているのか、嫌な顔もせず、「まあ、これが日常よ」とばかり、淡々とこなしている姿を見て、もはや尋常ではない世界が出来上がっていることを目の当たりにしたのでした。

 

2016年 ゴールドコースト
さて、今回のゴールドコーストでは、過去2回の光景を目の当たりにしていたため、あまり新鮮な驚きもなく、「ああ、既に日常だよね」
と思いながらも、目に入ってくる光景を流していました。
しかし、そのティーンエイジャーがいくつかわからない。
顔立ちを見ても、(道考えても、背格好から)小学生ではないかな?


こんな子達(集団)がスマートフォンでゲームをしながら、複数人で電話をし合っている!


恐るべし、デジタルネイティブ(生まれたときからIT機器に囲まれ、扱いに苦労しない世代のこと)。


スマートフォンがもはや自分の分身かのようにまるで一体となっている姿を見て、やっぱり驚かざるを得ませんでした。

 

いやはや、2017年は一体どんな驚きをすることになるんだろう!

不安に思いつつ、ちょっとだけ楽しみでもあります!

 

記事:2016年7月3日