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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコースト空港9 やってしまった&やってくれた

ゴールドコースト滞在はあっという間。
金曜の夜に日本を出て、土曜の早朝にゴールドコーストに着いたと思ったら、
月曜の朝にはゴールドコーストから日本に向けて出発。
2泊3日はおろか、滞在時間はおよそ50時間。
そりゃ弾丸だよね。


それでも、気分は充分浸れましたよ(笑)。


さて、最終出国の日。


そもそも、自分自身がやってしまいました。
ゴールドコーストマラソンのフルマラソンに初めてエントリーして完走して相当な疲労困憊だったとはいえ、そして、時差1時間あったとはいえ、いくらなんでもチェックインの時間を間違えるとは??

 

え、飛行機に乗れたかって?

 

前のブログでも書きましたが、空港のフードコートに長い時間滞在して、行き交う人を観察できたくらいですから、その間違いはありません!


ジェットスターの予約を入れたのが半年前の1月。
ゴールドコーストを出国する時間が朝の10時30分だから、2時間前の8時30分にチェックインすれば間に合う。

f:id:tanoshiiau:20170130221736j:plain

その後ジェットスターからは2月ごろにフライト時間の変更(スケジュールチェンジ)のお知らせがあり、15分遅れの10時45分出国のアナウンス。
よって、8時45分出国手続きすれば間に合う。はずだった。。。


ま、余裕を持って、8時過ぎにつけば、絶対安心だよな

 

そのくらいの気持ちを持っていました。

 

ところが・・・


何をどう誤解したのか、頭の中では1時間時差があるから、前倒しの7時には行ってなければ余裕がない、と勝手な思い込み(なぜなのか、いまだに理由がわからない)。
しかも、できるだけ安く済ませたいため、トラムとサーフサイドバスという路線バスで乗り継ぐことにし、更に安心安全を考えて、かーなり早く宿を出ることになってしまいました。

(正確にはブロードビーチの民泊)

 

その結果、8時から更に1時間前の、朝7時に空港に到着してしまいました
しかも、到着して、チェックインカウンターに並んで、はじめてフライトの時間を思い出す始末。
まあ、1時間遅れてチェックインできなくなるよりましだよな。と自分を慰めながら
早々に重いスーツケースとおさらばできて、ラッキー!と思うことにしました。

 

ところが、話はこれで終わらない


ジェットスターゴールドコーストと成田を往復していますが、どうも乗る便の飛行機がまだゴールドコーストに到着していません、のアナウンス。
出発予定の10時45分が更に遅れる??
あちゃ、いったいどれだけ空港で過ごすことになるんだろう。
まあ、フライトキャンセルや、雪のために1晩空港に足止めされるほどのことではないと、再び自分を慰めることにしました。

 

というわけで、超長い時間フードコートに朝食兼コーヒータイムを過ごすことが出来ました。だいぶ話が長くなってしまいました。


そうそう、この日は月曜の午前中。
いつもは会社でミーティングをやっているんだよな。
そう思うと、やっぱり南国チックな雰囲気でエアコンが効いた室内でゆる~く過ごせるなんて、とっても幸せな気分!

 

だから旅は止められません!

失敗も今となってはいい思い出です。

(でも、何時にジェットスターが飛び立ったのか、記憶にないのだが、はて!)

写真:2016年7月4日