ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

アウトドア

ペリカン お忘れなく!

オーストラリアで巨大な鳥といえば、世界第二の大きさを誇るエミュー(飛べない鳥でも世界第二位)、世界最強クラスの狂暴なヒクイドリが有名ですが、どうもこちらを忘れがちなのであえていいます。 インパクトがあるのはこっちじゃないかなあ? 巨大ペリカ…

オーストラリアが誇る、アトラクション

昨日は、住んでいるマンションの全ての電話とネットが使えない緊急事態に陥り、焦りました。日曜日だったのと、本当にこれと言って用事が無かったのが良かった! 普段、携帯などの無線が繋がらないことには慣れているものの、まさか有線が繋がらない日が来る…

美し過ぎる!ボンダイビーチの遊歩道

昨日はボンダイビーチとビーチライフについて触れました。 お洒落で、シドニーのシティーから近いお勧めのビーチはこれだけではありません。先日、野外のバーべキュー設備のあるビーチ「ブロンテビーチ」を紹介しましたが(覚えてますか?)いくつかのビーチ…

レッツバーベキュー 食材集めにスーパーマーケットに行こう

前回、バーベキューの設備についてご紹介しました。肝心の食材はご自分で用意してくださいね。 バーベキュー設備のある公園だと近くにスーパーがないので、できれば大きなスーパーで予め安く大量に用意しておくことをお勧めします。ちなみに、簡単に食材を集…

BBQー続き

バーベキュー(BBQ)がオーストラリアの生活の一部になっているのは、町中にバーベキュー施設が無料で用意されていることから確信できます。もしバーベキューができなかったら、オーストラリア中で暴動が起きることでしょう。だったら、公共施設に無料で作っ…

一度はやってみたかったビーチBBQだぜ!

オーストラリアに行くこと10回以上。定番だというのに1回もやったことがない、野外BBQ。それを叶えてくれた、仲間たちに感謝。 オーストラリアに留学やホームステイを経験している人に聞くとほとんどの人がBBQ経験者です。どうしてかというと、ホームステ…

オーストラリア限定有袋類 ベストかわいい対決!

最近、オーストラリアの動物がメディアに取り上げられる機会が増えています。それも、どれもかわいい系。まあ、有袋類の動物はみんなかわいいですが、インスタグラムが登場してからかますます露出が増えていると思いませんか? 昨日、たまたまBSの番組で録画…

ゴールデンウイークはオーストラリアへ バーチャル旅行でバンジージャンプ!

さて、気が付いたらまた1週間経っていました。 あと2週間でゴールデンウイークもスタートします。 まだなんとかなると思って行き先を探している人、もう間に合わないと思って諦めている人、そろそろ夏休みの予定をどうしようかな、と思って先の計画を始め…

ビーチサッカー参上!

近年、ビーチで出来るスポーツの紹介が増えているように思えます。 以前からスポーツとして定着している ビーチフラッグ は誰でも気軽にできるスポーツとして人気上昇中ですが、更に ビーチバレー は浅尾美和選手をはじめ、多くの選手のおかげでマスコミにも…

間もなく終了 日本の夏 やっぱビーチでしょ!

8月もあと5日ほどで終わってしまいます。 楽しかった夏休みも終わり、子供たちも学校に行く時期ですね。 (我が家の地域は全国平均とは違い、既に25日から学校が始まっています。なんとなく夏休みが少なく感じます) この夏、特にビーチリゾートで賑わせたも…

アフターマラソン 他人の感動を共感

自分が出場した種目・ハーフマラソンを終え、シティの宿に戻るためには、まだ競技中のフルマラソンコースのゴールゲート脇を通ることになる。 時計に目をやると12時。今ゴールをしているランナーたちは7時スタートしているので、ちょうど5時間になろうとして…

アフターマラソン 

ここまでメルボルンマラソン体験記を読んでくれてありがとうございます。 え、全部は読んでない!?まあ、いいか! マラソンが終わってからも、たくさんの人が余韻を楽しんでました。 自分としては、余韻も味わいたいですが、早く日本の大会事務局にお礼に行…

頬に風を受けて 19 風

もう道は覚えている。 観光のメッカ、フリンダース駅からもMCGの競技場が見える。 距離感さえわかれば誰だってあと何キロかわかる。 道もほぼ一本道だ。 ここにきて、人工的に作られたスロープは急激な上り坂に変わる。 おかしいな、確か昨日歩いたときは何…

頬に風を受けて 18 ファイナル

4回も右折をしたんだろうか。 沿道はいつの間にかセントギルダロードに戻っていた。 正面を見上げることを暫くしていないことに気が付いた。 そこには久しく見ていなかった摩天楼(というほどビルはないけど)が 目の前に迫りつつあった。 時間も昼近くなっ…

頬に風を受けて 17 最後の給水ポイント

写真は最後の給水ポイント。 用意している人はみなボランティア。 転がっているのはランナーたちが飲み終えた空のプラスチックカップ。 本来捨てるはずのボックスがあるが、ランナーはそこまで気が回らない。 というか、もうその場で捨てるのが精いっぱい。 …

頬に風を受けて 16  スタミナ

ハーフマラソンランナーがフルマラソンランナーと合流したと思ったら、しばらくしてまた分割? 右側がフルマラソンランナー用。 左側がハーフマラソンランナー用。 写真を見る限り、フルマラソンランナーの皆さんはだいぶお疲れなのか、ペースが落ちている人…

頬に風を受けて 15 return to Mel city

16キロまで来た。残り5キロ程度。 ここにきて急に人が減りだした。写真のとおり、人もまばら。 歩き出したランナー、先に行ってしまったランナー。 それにしてもオーストラリア人のスタミナもすごいものだ。 いくつかのカップルはいまだに話をしながら走って…

頬に風を受けて 14  

グッバイ、アルバートパーク湖。 ハロー、アゲイン。セントギルダロード。 再びセントギルダロードに戻ってきた。 戻ってきたのは、我々だけではない。 フルマラソンのランナー達も同じゴールに向かって、同じセントギルダロードを走っている。 つまり、フル…

頬に風を受けて 13 half and half

いよいよ新世界に突入の時が来た。 それは、ハーフマラソンの半分(ハーフ)、つまり21キロの約半分10.5キロだ。 フルマラソンのランナーにとってはたかだか1/4。 それでも、10キロは10キロ。等しく変わらない。 しかし、ここはオーストラリア。 単…

頬に風を受けて 12 新世界へ

今回、10月中旬にオーストラリアに来るまでの間に、日本でのランニングは週1日。 距離は当初4、5キロだったが、10キロまで走れるようになった。それ以上は1回だけ1キロを走ったことがある。 今、その10キロが目印となるゲートが目の前にある。 (ゲートには…

頬に風を受けて 11 悪夢のトイレ休憩

アルバートレイクのコースの8キロ地点にある給水ポイントの手前で、後方からやってくるランナーたち。 ふと思った。「なんか女性が多いなあ」 トイレに寄ろう。 思ったほど気温が上がらないため、汗がほとんど出ない。 走るには身体へのダメージが少ないの…

頬に風を受けて 9 もうそろそろ

そう、空が青い。空気も澄んでいる。 なので、天気も良いんだけど、思ったほど気温があがらない。 だから、返って走りやすいから、非常に助かる。 前日の予想が、1日2回の雨(シャワー)が降ることになっていたのが、一切なくなったことだけでもありがたい。…

頬に風を受けて 8 まだまだ

マラソンがスタートしたら、走ることに集中し、もう写真どころではないし、何もできない。 となるところですが、ところがどっこい。 走りながら写真を撮っていました。 今回は記録が必要なためです。 2キロは超えたころからか、人の入れ替えが発生した。 走…

頬に風を受けて 7 スタート後

スタート直後は、周りを見て想定範囲だった。 何が?参加しているランナーについて。 最前列からスタートしたのか、ずっと歩いているお年寄り(夫婦だったり)。 仮装で走っている集団。 お揃いの服(シャツ)を着て、なにやらロゴをアピールしている企業チ…

頬に風を受けて 6 自分のスタート

フルマラソンがスタートしてから自分が参加するハーフマラソンスタートまで1時間を切っている。 日本の大会事務局まで戻り、着替えをしなければ。 戻るまで5分、早く歩けけば3分でもどれるはず。 ところが、7時30分に10キロマラソンがスタートするのだ。 (…

頬に風を受けて 5

メルボルンマラソン当日の朝に戻る。 号砲はないが、大々的なスタートの合図は、合計3回。 そのうち、自分がスタートする8時の合図の前に、このイベント最大の距離を走る、 フルマラソンのスタートが、更に1時間前の7時。 既に、前日早寝をして、緊張と体調…

頬に風を受けて 4

こんばんは。オーストラリア大好きなイトウです。 マラソンスタートまで、しばしお付き合いください。 スタートする場所って、よく考えたらもの凄いところなんです。 その前に、マラソンの前日から話はスタートです。 成田からようやくメルボルンの空港につ…

頬に風を受けて 3

こんばんは。オーストラリア大好きなイトウです。 メルボルンにやってきて、ハーフとはいえ、マラソンに参加するのには相当の覚悟はありました。 第一の覚悟は家族の了解でした。 それもそのはず、子供たちは学校に行っており、数日休めさせるわけにはいきま…

頬に風を受けて 2

こんばんは。オーストラリアでスポーツのイベントに参加してきました、イトウです。 前回はいきなり10月12日の朝の様子を語りましたが、何のイベントかお分かりでしょうか? メルボルンでは伝統ある行事の1つ、「メルボルンマラソン」です。 しかも、個人的…

頬に風を受けて

ファーイブ、フォー、スリー、ツー、ワン、Goーーーーー! まるでイベントの開催の合図かのようだった。 いや、これは壮大なイベントなんだろう、と改めて思った。 合図で動いているとはほんの一部の人だけ。 そして自分はまだまったく定位置のまま動かない…