ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

お手柄オーストラリア犬 行方不明女児に寄り添うニュース

 昨日のオーストラリアの記事。

www.afpbb.com

老いた犬がいたおかげで、一晩行方が不明になっていた3歳児が無事発見され、助かったそうです。

オーストラリアでは以前にもこのようなニュースがあり、本当に心驚かされます。

日本ではどうしてないのかな?

まあ、一つは大型犬を含め、自宅で一緒に過ごせるスペースがないこと。

日中は忙しくて、専業主婦など普段家にいる人は別として、ご主人様や子供たちが学校で不在なので、触れ合う機会が少ないから、なのかな?

昨年3月、タスマニアホバートで家族旅行の際、民泊を利用しました。

そこは1戸建ての広い家に、6年生の息子とほぼ同じくらいの大きさの子供の犬と、日本のとほぼ同じサイズの猫が1匹つづ飼われていましたが、いずれも室内。

だから、ご主人様の後を追いかけるとはもちろん、我々旅行者の後も追いかけてくるくらい、人懐っこい。

なので、人の近くにいるのが当たり前の習慣になっているんだろうと思います。

まして老犬となると、人間のようにずっと寄り添って何年も生き続けきたんではないでしょうか?

 

行方不明はもちろん起きて欲しくはないですが、このようなニュースはオーストラリアでは当たり前になっているのかもしれません。

 

 

 

 

オーストラリア限定有袋類 ベストかわいい対決!

 最近、オーストラリアの動物がメディアに取り上げられる機会が増えています。
それも、どれもかわいい系。まあ、有袋類の動物はみんなかわいいですが、インスタグラムが登場してからかますます露出が増えていると思いませんか?

昨日、たまたまBSの番組で録画した、ケアンズ観光編を見ていて、かつて訪れた場所にもう一度行ってみたくなりました。


その場所は、ケアンズの内陸部。
山道を車で約1時間半分け入ったアサートン高原のマリーバという田舎町の近くにそれはありました。
グラナイトゴージ(渓谷)。
そこに拓けた、なだらかな岩肌に住む、体長30センチにも満たないかわいいサイズのワラビーの一種、ロックワラビー

ひとを恐れないので、エサをねだる(公園になっていて、入園時にエサが買えます)しぐさに大人も子供も男女関係なく、みんな「いちころ」です。

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ケアンズ観光の目玉になっていないのが不思議ですが、ロックワラビーを見るだけで1日つぶす価値は多いにあります。
もちろん、ツアーで参加することもできますが、できればレンタカーで個人で訪れて欲しいものです。
というのも、雄大な景色、新鮮な空気、それになによりロックワラビーとの戯れに飽きることはありません。
ツアーだとせいぜい長くて30分。
私はあまりの気持ちよさに2時間も滞在してしまいました。

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ゆっくり流れるオーストラリア時間。


さあ、あなたもゆったり時間に身をゆだねてみませんか?

(ああ、また行きたいなあ)


かわいい対決の相手はまた後日!

 

*レンタカーで行く場合は、ナビゲーションなどで十分に事前に下調べをしておいてください。

案内板は非常にシンプルで見落としてしまうと行き過ぎてしまいます。

また、公園入口からは舗装されていない道路(整備はされています)、そこから数分の距離ですので迷うことはありませんが、くれぐれも気を付けてください。

海なら島よりオーストラリアへ!

航空業界からみる、観光の大きな流れ。

かつて、日本から行ける近場の海と言えば、グアム・サイパンでした。

特にサイパン。ファミリーや社員研修など目的は様々ですが、渡航先の筆頭だったことがありました。

それに、近いし、安いし、安全と3拍子揃っていました。

ところが、今はどうなったか、知っていますか?

唯一飛んでいた直行便が今年5月6日ゴールデンウイーク最終日をもってなくなることと決定しました。

news.yahoo.co.jp

今後はグアム経由か、直行便の飛んでいる韓国(ソウル)を利用して飛ぶことになるんだそうです。

一方のオーストラリア。

こちらも一時カンタスの直行便撤退などがありましたが、この数年、ジェットスターが就航したり、カンタス便が復活したり、極め付けは全日空(ANA)が就航したりと活況を呈しています。

しかも、そのほとんどの便が埋まっているとか。

なぜなら、オーストラリア人がたくさん日本にやってくるから

今後も日本が渡航先の1つとしてますます注目されていくので、この傾向は当分続くとみられています。

(まあ、オーストラリアの人口も増えてますしね)

そりゃ、サイパンは島だし、人口も少ないので、日本に観光する人が多くなっても、飛行機の便数が大幅に増えることはないでしょうから、比べること自体フェアではないでしょう。

ただ、これが現実です。

オーストラリアへの直行便がこれだけ飛んでいて、しかもインターネット時代。人が行くところの情報がますます増えてゆく。行った先での思い出や出来事が良ければ良いほど、相乗効果も増えていく。

 

こんな時代が来るとは思いもしませんでしたが、これを機にオーストラリアの魅力がもっとアップされるといいなあ。

 

よし、夏休みはオーストラリアに行こう!!

働き方改革が終わっているオーストラリア 観光名所(ホバートの場合)

タスマニア州の州都ホバートの観光名所の1つ、サリバンス

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桟橋のある、シーフードレストランひしめくエリアの夕暮れ。

といっても、夏の終わり、秋に向かう3月の空は夜7時を過ぎても十分に日が高く、

まだまだ遊べる時間。

それでも、観光地にいるのは我々のような観光客と、わずかにオープンしているレストランの従業員しかいません。

閑散としてますが、やっぱりオーストラリア人は家に帰って、ゆっくりと時間を過ごすんですね。

これが、日本だけではないですが、アジアの大都市では夕方でも夜でも大混雑。

 

働き方改革を進めているお偉いさんの方々は、一度オーストラリアに1週間住んでみることをお勧めします(笑)。

なんで生活感がこんなに違うのか、身をもって理解するでしょう。

そういう自分も身をもって経験しました。

皆さんも、「働き方改革」の行く先を是非オーストラリアで見てみませんか?

生活大国とか、なんとなくわかると思いますよ。

 

写真:2017年3月26日