ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

大スクープ! 泳ぐカンガルー

今まで噂は聞いた程度でしたが、それを実証した番組が本日23日19:30から

NHK ダーウインが来た!

で放映されます。

カンガルーが泳ぐ?

この映像が今夜見れるというだけで、なんだかわくわくです。

 

なんだか最近番組紹介ばかりですね。自分の紹介もしないと・・・反省。

 

 

ヒアリはオーストラリアでも問題になっています

南米の殺人アリといわれている、ヒアリのニュースは、日本各地の港で発見されるたびに、ますます水際で防げなくなっていることを見せ付けられてます。

同じ水際で対策を練っているのはオーストラリアでも同じ。

でも、オーストラリアでも2001年にヒアリが上陸。

既に500億円相当以上の対策を講じて、今だに絶滅してないとのこと。

日本の報道と同じように、歩道などに作ったアスファルトの割れ目に巣を作って繁殖しているので、オーストラリア全土に張り巡らされたハイウェイなど、至るところに巣穴を作ることが可能ですね。しかもオーストラリアの内陸はレッドセンターと呼ばれるほど気温が高い!

日本の先を行っているなあ、と思うのは、盲導犬ならぬ、ヒアリ対策犬が導入、いや訓練されて、駆除に役立っているそうです。

あとは、衛星から、ヒアリの体温を感知して、巣穴を探し出すそうです。

技術は進歩してますね。

日本も是非先を行くオーストラリアのヒアリ対策を見習って、水際からの拡大を防止して欲しいものです。

 

暑い真夏は南半球のオーストラリアへ 西オーストラリアの・・・

あまりに暑い。

 

そんな時は今は冬の南半球のオーストラリアへ。

といっても、チケット取らないといけませんへ。

 

だったら、気分だけでも。

 

7月19日 21:00-

TS-TBS  地球絶景紀行という番組で、西オーストラリアが出てきます。

らくだツアーで有名なブルームのビーチも出てきます。

 

自分も言ったことない。

番組楽しみ!

 

 

世界初「すべて無料」のスーパー誕生。やっぱりオーストラリアは最先端

ちょうどブログでフード関係を書いていたこともあり、かなり敏感に引っかかってしまいました。

「食品ロス」(食べ物があまっているのに、賞味期限などの制限によって捨ててしまう)は

なにも日本だけではなく、欧米を始め先進国の共通の悩みです。

(数10年以上前から、地域によりますが、中国ですら問題になっています)

それをなんとかしようと各国取り組んでいますが、食品ロスをなくすために無料で提供してしまうスーパーがオーストラリアに誕生。かっこいい!

 

が、現実はそうも言っていられない。やっぱりオーストラリアでも食品ロスによって救われる人も増えているっていうことですよね

 

一方で、捨てる食料品も増えているということ。

 

実際、3月下旬から4月初旬にタスマニアを回っていて気がついたこと。

夜6時を過ぎれば街は閑散として、ほとんどの人は家路に着く。

一方で、お客様がほとんどいないというのに、大手のcoles(コールズ)やWoolworth(ウールワース)のスーパーでは、夜10時くらいまで営業していて、食料品が完売になるどころか、もともと夕方まで山のようにあった野菜や果物がまだまだたくさん残っている。

(肉などもショーケースにありますが、冷蔵品なので、翌日以降もお店に出しても問題ないでしょう。一方、パンなどは早々に品切れになり、夕方補充されず空のケースのままだったり、ジャンルにより差異があります)

問題の生鮮食料品。閉店後どうするのか気になっていましたが、おそらく日本と同じ状況なんでしょう。やっぱり多くは捨ててしまうんでしょうね。

 

そんな状況を見兼ねて、オーストラリアで始まった「無料スーパー」の誕生。

どこまで続くか、廃れてしまうのか?

または世界に広まるのか?

非常に興味のある分野なので、見守っていくつもりです。

 

記事:2017年7月9日