ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

真夏にサンタクロースがやってくる 

 今週に入り、日本列島は急に真冬に入りましたね。

実は今週、初めてコートを着ました。

でも、慣れてくると、それほどまだ東京は寒くないかも。

間もなくやってくる、ぎんぎらの太陽。

 

ん?ぎんぎら?

 

あ、南半球の話です。

 

オーストラリアはいよいよ真夏の季節。

ゴールドコーストの天気予報は、来週から連日30℃越え。

来ましたねえ。夏が。

 

来週はサンタクロースもやってきます。

オーストラリア流!真夏のクリスマスと年越しイベントまとめ【2017〜2018】 | DMM英会話ブログ

既に、年末の休みに向け、旅行の計画を組んでいる人も多いかもしれません。

22日(土)からの連休を使って旅行に出かける人もいるかな。

 

24日のクリスマス・イブをオーストラリアで過ごせる方は、なんだかとっても羨ましいですね。

だって、真夏のクリスマスなんて、一生の間で、そうそう経験できませんから。

真夏のクリスマスのビーチではサンタクロースはサーフィンに乗ってやってきます。

日本じゃ絶対に見れませんよ!

 

私も経験したいなあ。

 

シドニーのカフェについて思うこと

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オーストラリアのカフェと言えば、メルボルンをおいて他には考えられないほど有名ですね。

それ以外にもパース郊外の町フリーマントルにも別名カプチーノ通りと言われるほど有名エリアはあります。
しかし、最大の人口を誇るシドニーでは、カフェの存在があまりクローズアップされませんね。

どうしてだろう。

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クイーンビクトリアビルディング(QVB)1FNO

QVBは1階から4階までカフェだらけ・・・


1つには、街それぞれにカフェがすでに存在していて十分宣伝無しでやっていけること。


1つには、密集していないので、ガイドするには情報収集の手間が掛かるからではないか。

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それに、メルボルンのカフェと違って(シティのほんの一部しかまわっていませんが)シドニーのカフェはテイクアウト(テイクアウェイ)専門店の方が多いから、ゆっくりとくつろぐ雰囲気は少ないかもしれません。

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サーキュラーキーからオペラハウスの間には、このようなオープンテラスカフェがつらなっている。おっしゃれ!

 

観光地のロックス、サーキュラーキー、オペラハウス前にはゆっくりくつろげるカフェはそれこそたんまりありますけどね。

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その中でも、くつろげそうなカフェはいくつかありました。
シドニーっ子はみんな忙しいのか、席に座っていても、あっという間に出て行ってしまうので、長居する人は
少ないのかもしれませんが、それでもゆっくりする空間をもっているカフェは多いと思います。

 

今回、シドニーには約4日間(うちマラソンフェスティバル参加と別途紹介するBBQが目的のため、実質2日)しかなかったので、カフェ巡りはできませんでした。

誰かシドニーのカフェ巡りを企画してくれれば、賛同して世界中からカフェ巡りにやってくると思うんだけど。


そんな人、誰かいないかなあ。

 

写真:2018年9月17日

国民食 ミートパイ2 世界的な名店シドニーにあり

 国民食 ミートパイ1では、ミートパイはフィッシュアンドチップスと並んで二大B級グルメと書きました。


といいつつ、ミートパイを食べるべく、世界中から観光客が目指してくる超人気有名店シドニーにあります。

 

ハリーズカフェ
テイクアウト(テイクアウェイ)専門店で、本店はウールームールーにある。
朝は8:30オープン、深夜2:00まで。
金・土は4:00まで。行列が出来るほどの人気繁盛店。

ウールームールーは有名で込んでいると聞いていたので、チャイナタウンにある支店に行くことにした。

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チャイナタウンの入り口。シティのタウンホールに泊まっていたので、ホテルから徒歩約10分。
こんな便利なところにあるので、行かない理由はない。

 

夜は飲み会で散々飲み食いしていたので、朝に行くことに。
8:30開店とはいえ、オーストラリアの朝はもっと早い。
カフェも早朝から開いている。
8:30に行ったらちょっと待つかなあ。支店だから待たないかなあ。

と考えるのが馬鹿らしくなるほどの結果が待っていた!

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開店前には誰もいない。一番乗り!
しかも間もなく8:30だというのに、開店する気配すらない。今日は火曜日。
もしかしたら今日は閉店日で、間違えたかな。
でも、週7日オープンだったはずだけど・・・

 

と思っていたら、8:40になって店主がオープンしにやってきた!10分遅れ!
さすがオーストラリア時間。ここでも時間通りにことが運ばなかった!

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カウンターオープン

8:45には開店し、一番乗り(9:00過ぎても二番乗りの客は来なかった)!

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目指すは青豆が乗った、グレービーソースがたっぷりかかったミートパイ。
”ザ・タイガー(The Tiger)” 7.9$。

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ビーフの塊りがゴロゴロ転がっている。

街中で売っているミートパイのボリュームがここではとても小さく見える。
「これは朝食べるにはちょっときついかな」(だから、夜中に並んで食べるんだ、とここにきて納得)。
それでも、自分にはこのタイミングしかのこされていないので、迷うことはなかった。
テイクアウト専門は本店と変わらないが、カウンターがあるので、利用させてもらっちゃいました。
他に誰も来ないから、迷惑も掛からないでしょ?いいよね!

たっぷりソースのミートパイの中に青豆を落として、ソースに絡めてビーフと食べる。
(でないと、パイ生地からはみ出しているから外側にこぼれてしまう)
ソースが減りだしてから周りのパイ生地を食べる。

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しかし、この量、なかなか減らない。
他のカフェのミートパイなら早ければ6、7分で完食できるが、ここでは10分以上かかる。
この食べごたえ。胃袋の大きい欧米人に満足感を与える量なんだろうね。

ということで、B級グルメだと紹介しておきながら、中にはお勧めのミートパイの名店は、シドニーのどこかほかのところにも眠っていると思います。

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まさに看板メニュー

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有名人も

とても行き切れないシドニーの奥深さ。
まだまだ行き切れないねえ。

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また来るぞ!早朝に(笑)

 

写真:2018年9月17日

国民食 ミートパイ1

オーストラリアにも国民食として根付いているB級グルメの数々。
そのB級グルメのトップ2は、フィッシュアンドチップスとミートパイに決まりでしょうか。


どちらも、お店や地域によって味も特色も違うのはまるで味噌汁やうどんそばの味付けのよう。

そんな中、国民食のミートパイは、近年味のアップグレードが著しいと感じています。


初めて食べたのは、20年以上前でしょうか。
そのころからも、味も量も「これ一個でブレックファースト1食分を賄える」
とさえ思ったくらいです。
*ミートパイは、朝のパンのスタンドで売られているので、朝食のイメージが強いです。

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シドニーのシティーにあるパイフェース

その後、日本にも進出したパイフェースなど、ファーストフード店のような専門店が出現し、朝から晩までいつでも食べられる食品の1つになりました。

 

それでも、オーストラリア人向けだからなのか、特有のソースの味が濃かったり、パン生地も少し油が多かったり、前提的にこってり感は否めませんでした。

 

ところが、今では種類も店によって増えたのか、ミートパイの味も変わってきたように思えます。


先ほども書きましたソースの味も、心なしか日本人の我々にとっても、くどさが少し落ち着いたようです。

とにかく、街中でふと出会ったカフェにミートパイを発見したら、ネットでお店の評価なんかを気にせず、一度自分で試してみてください。
(欲しい、と思ったら、ですよ)

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ショーケースにパンがたくさん!

自分も、たまたま朝食でカフェを探そうとしていたら、たまたまホテルの隣がカフェで、且つミートパイもおいてあり、速攻で注文しました。

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しかも、値段も安くて味も量もしっかりしていて、「当たり」だと思いました。

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これでも残り1/3。

 

これだから、ツアーで用意されたものではなく、自分で発見し挑戦できる自由な旅はやめられません。

 

写真:2018年9月17日