ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

シドニー旗艦店は? クルマの場合

少し話題が遅れましたが、今度はクルマ編。

あのテスラです。 

tanoshiiau.hatenablog.com

 1年前にシドニーに訪問。マーティンプレイスのど真ん中のガラス張りの店舗は、最初遠くからではテスラとわかりませんでしたが、じいっとみているうちに中のクルマが見えてくる。

美しいフォルムをみて「あ、テスラだ」とわかる方は多いそうですが、なぜか自分には全く分かりませんでした。興味ないと本当に目が届かないんだなあ(笑)

news.yahoo.co.jp

その後のニュースでは、テスラは時価総額トヨタを上回ったそうで、どうも完全に息を吹き返した模様。

といってもこのご時世。どの自動車会社も売り上げは軒並みダウンしているので、どこが1番とか言っている状況ではないはずです。

シドニーを含め、オーストラリアでも30年近く続いた景気は大きくダウンし、大物の買い物をする人は激減しているはずですが、テスラはシドニーで生き残れるのかな?

 

あ、去年は(旅行者なのに)テスラの店舗内にお邪魔してました。

滞在時間3分。

 

冷やかし半分ですが、店舗スタッフはそれどころではなく、まじめに商談(つまり、買う)の客相手に忙しいそうでした。

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 客層の年代は、あんまり関係ないようでした。 

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都市型自動車なんだろうね。

広いオーストラリア、ガソリンスタンドでさえ数100キロメートルごとに1軒しかなかったりするのに、さらに長距離も走れない電気自動車向けに電力ステーションが全オーストラリアの主要な道路にない限り、たくさんは売れないでしょうね。

 

でも、レンタカーとして、近場しか走らないんだったら、乗ってみてもいいかなあ。

レンタル料金。かなり高そうですよね!

 

 

ロックダウン 世界の第2波

1か月前、一部の国を除き、誰もがコロナウイルスが徐々に縮小され、あとはワクチンができるのを待つだけだと思ったことでしょう。

そんな夢が、オーストラリアで破られてしまいました。

コロナウイルスには勝ち組だと思ったいたのに、第二波がやってきてしまいました。

100年前のスペイン風邪の流行が、第一波よりも二波の方の影響が大きかったこと同様、ウイルスには底知れぬ力が秘めていたのか。それとも単に人類が不注意で間げきをぬっただけなのかは、のちのちの歴史が教えてくれるでしょう。

 

今は目の前の現実を見つめるしかありません。

メルボルンで再びロックダウン。

買い出しや運動、仕事以外では6週間の外出禁止。

お隣のニューサウスウェールズ州南オーストラリア州をまたぐことが禁止され、

厳格な生活に逆戻りしてしまいました。

 

すでに何か月も外出禁止を強いられ、それを経て徐々に外出などの解禁をしてきたオーストラリアでさえこれですから、全然厳格でもなく、人口密度も県外移動も罰則も何もない日本の今後の行方が非常に心配になります。

 

コロナウイルス抑え込み優等生のニュージーランド、台湾、ベトナム、そして第二波が拡大しつつあるわが日本と韓国。

ほとんどがアジア・オセアニア圏ですが、今後、世界の行方を見据えるには今後の動向が重要です。

 

きっと行く、じゃなくて絶対行くでは?

誰もが飛行機にも乗れず、どこにも行けない時代が来るなんて、旅行好きにとっては誰が予想したでしょうか?

(仕方ありませんよね。こんなコロナ時代ですから)

 

そこで、ネットでは旅行業界をはじめ、あの手この手で何かできないか毎日試行錯誤の連続。

 

旅行を計画する前に、多くの方が参考にされるであろう、Tripadvisorは皆さんご存知でしょう。

今週、あなたの「きっと行く」キャンペーンが発表されました。

tg.tripadvisor.jp

「きっと行く」を旅リストにして、豪華キャンペーンを当てよう、だそうですが、

旅好きにとっては「え?きっと?」って、なんか言葉の響きがとても弱い気がしませんか?

 

何かには1か月に1回週末や連休を使って旅行しまくっていた人が、「きっと」どころではなく「絶対行く」旅リストを作りたくて、うずうずしているはず。

 

そんな旅好きな心をくすぐるには、「きっと行く」だと言葉が弱いなあ、と思った次第です。

 

万人向けであれば「きっと行く」にしておいて、多くの旅行者にキャンペーンに参加させようという魂胆なんでしょうが、このブログではいったんスルーして(笑)。

 

絶対に「行く」オーストラリア!

だったとしたら、どこに行きたいですか?

あ、行きたいじゃなくてどこに「絶対行く」つもりですか?

今すぐ10個をピックアップして述べなさい!

と言われたら、どこがピックアップしますか?

 

今の自分なら、こちらになりましたので、参考にしてください!

1、パース郊外フリーマントル地ビールで全種類のビールを飲む

2.ロットネス島でクオッカと写真を撮る

3.アデレードからクルマでばろっさバレーに行って、1泊2日のワイナリー巡り

4.メルボルンの新しいカフェとビーガン料理巡り

5.メルボルンラソンに参加する

6.ゴールドコーストからカランビン動物病院に行って、森林火災で被災した動物を見る

7.クーバーピディで地下ホテルに泊まる

8.  ホバートのサマランカプレイスでマーケット散策

9,  ハンターバレーでワイナリー巡りとジュノランケーブツアーに参加

10、世界遺産砂でできた島フレーザー島の海岸でクルマを走らせる

とここですでに10個になってしまいました。

 

いくつかセットで回れるかもしれませんが、基本的にはこれでほぼ10コースです。

まだまだ行きたいところがあるので、収まりませんね。

収まってほしいコロナウイルス

 

ワクチンができたら、すぐに接種したい、今日この頃でした。

シドニーの旗艦店は? マイクロオフィス編

6月27日、世界中を驚かせたニュースの1つがこれ。

www.nikkei.com

直営店を閉鎖して、すべてのサービスはネットに移行するとういうもの。

同様なサービスを行っているアップルのアップルストアとは対照的です。

(もっとも対象のユーザー層が違うので、影響度はまったく違うかと思いますが)

なぜこのニュースがオーストラリアと関係しているかというと、シドニーマイクロソフトの旗艦店があることを思い出したから。

ティーの観光の中心、日本の銀座の歩行者天国を若干漂わせる、ピットストリート(Pit Street)に、旗艦店がそびえていました。

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ストリート全体の半分は、まだまだ昔の面影を残す建物が多い中、マイクロソフトの旗艦店店舗は、全面ガラス張りの、現代風建築物の最先端をゆき、佇んでいるように見える。シドニーだからなのか。。。。

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まったくの別世界ですね。

ただ、同じ建物が原宿にあったら、どこにでもある最新のビルの1つにすぎなくなっちゃうんだけど、不思議なことに、これだけで目立っています(笑)。

 

さて、この旗艦店が今回閉鎖の対象になるのか現時点ではわかりません。

いくつかの都市で、オーストラリアは残す対象らしいので、できれば残してもらいたいなあ。

そして、次回シドニー訪問の際、このお店への人の出入りがどうなっているのか、この目でみたいと思っています。