読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

タスマニア 一味違うオーストラリアのカフェ 今一度

いったん完了させようと思っていました、タスマニアのカフェ。
ふと、あ、こんなところのカフェがあったんだと思い出し、今一度写真で振り返る
カフェをご紹介!

 

f:id:tanoshiiau:20170428195041j:plain

あのガストは関係ありません。GUSTO CAFE。

 

f:id:tanoshiiau:20170428195236j:plain

フードコート内のカフェ。

これは一番おしゃれだった。これについてはまた別のコーナーで。

 

f:id:tanoshiiau:20170428195436j:plain

 コーヒーとwifiが同じデザイン!

 

f:id:tanoshiiau:20170428195659j:plain

 打ち合わせコーナーのよう。

ビジネスマン用か??

 

そして、極め付きは・・・

f:id:tanoshiiau:20170428213330j:plain

ロンセストンで一番のリバーサイドといわれる、「シーポート」にある、

mudbarのカフェ。

朝からいるいる、お金持ちそうな老夫婦。

オーストラリアのほかのどの年よりもノンビリして見えます。

いつかは、ひがな半日はゆっくりできる旅をプランしたいですね。

もちろん、オーストラリアで。

 

写真はいずれもロンセストンのカフェ。

2017年4月2-3日

タスマニア 一味違うオーストラリア さよならカフェ

タスマニアではほとんど回れなかった、カフェ。
後ろ髪を引かれる思いで帰国の途へ。

そういえば、タスマニア旅行中で一番たくさん見かけたカフェチェーンはハドソンカフェ。

f:id:tanoshiiau:20170426234908j:plain


黒を基調とした、ヴィヴィッドな感じで、全体がゆったりとしたタスマニアにあったからか、非常にシャープな店構えを見せてくれました。


といいつつ、一度も入ることがなかったぞ。忙しくて。


それでは、次回タスマニア訪問のときは真っ先に寄るカフェはハドソンにさせて頂きます!

f:id:tanoshiiau:20170426235027j:plain

あ、そういえば、ロンセストンの空港にもありましたね。

あまりに朝が早かったため、コーヒーを飲む気になれませんでした。

でも、多くの乗客たちがここのコーヒーを飲んでいたなあ。

ああ、ますます後ろが髪が引かれます!

 

写真2017年4月4日

タスマニア 一味違うオーストラリア カフェ文化5 リベンジ3

ロンセストンでのカフェ巡り。続きです。


昼時に行ったバンジョー カフェには満足しましたが、このまま1日を終わらせるのはもったいないし、翌日帰国するのにこの日1箇所しか行っていないのもなあ。と
ということで、夕方、夕食前になってしまう時間帯の覚悟の上で行ってきました。
カフェ LIVEAT

(なんと読むのか、わかりませ~ん!

f:id:tanoshiiau:20170424232828j:plain

そういえば、緑色が基調って、もしかしたら珍しいかも。

スターバックスとは違って、クリーム色がかったメローグリーン。

 

ここも、先ほどのカフェ バンジョーと同じく、サンドイッチ類も売っていますし、フルーツも置いてます。

f:id:tanoshiiau:20170424232941j:plain

レジの隅っこのほうに「アサヒスーパードライ」のビールがショーケースに積まれてましたので、もしかしたら夜になったらバーに変わるんでしょうね(夜は行っていないので、未確認)。

 

店内は奥行きが結構深く、ゆっくりとできるカフェですね。

f:id:tanoshiiau:20170424233122j:plain

店の入り口付近に座る客は回転が早いのとは全く逆で、奥行きは人の動きがあまりありませんでしたから。

どこの店舗も個性的ですが、ここでも壁にある言葉も、一種のアートを意識しているかのよう。
カフェ専門のアーティストか、プランナーがいるんでしょうかね。


どうしてこうも特色があるのか、それを見るだけでも、カフェでゆっくりしたくなります。(日本人だけではく、コーヒーを飲んだら、ほとんどの人がとっととお店を後にしていますが、なんだかもったいないですね。でも地元だから、常連さんだったらあまり関係ないのかもしれません)

 

そうそう、カフェの話でした。
一休みするためでしたし、歩き疲れて、気温も高かったこともあり、アイスコーヒーを探していたところ、ドンぴしゃり!

この店には置いてあった!
この時期はまだ夏の終わりでしたので、体感的には暑いはずですが、だいぶメニューを変えてきたのか、他のお店にはお目にかかれませんでした。


ただ、やたら多かったのは「スムージー」。


いくら暑いからといっても気温20℃。
そんな状態でスムージーなんて飲んだら、体感気温は一気に10度。風邪を引いてしまいそう。
だから、アイスコーヒー程度が日本人には十分なんですね。

4人で頼んだコーヒーは1杯(全員1杯ずつにしては、量が多過ぎ。日本人の胃袋って小さいのか、我が家が小さいのか。かなり経済的な一家です)

f:id:tanoshiiau:20170424233527j:plain

その他には、見慣れないジュース、サイダーホバートはサイダーが流行っていて、いろんな種類のサイダーが売られている)や、

f:id:tanoshiiau:20170424233347j:plain

カットフルーツ、カットフルーツと同じサイズの容器に入ったヨーグルトと、トッピングや売り方にも一工夫もふた工夫もあり。

f:id:tanoshiiau:20170424233229j:plain

ただ、コーヒーが出てくるまで、若干時間が掛かりました。


急いでいるときだったら、どうなっていたかな。


けど、ロンセストンの住民でそれほど急いでいる人なんて、多分いないんだろうねえ。
その点は、日本人として見習う必要があるかもしれません。

f:id:tanoshiiau:20170424233730j:plain

タスマニアで味わったカフェ巡りは、これでおしまい。

もっともっと行きたかったなあ。

やっぱり、早起きして、1人4食食べるくらいでないと、駄目かあ(笑)!

 

写真:2017年4月3日

タスマニア 一味違うオーストラリア カフェ文化4 リベンジ2

ロンセストンでカフェにリベンジ。
といっても、何かカフェで不幸な出来事があったわけではありません。
前日の日曜にカフェ巡りをしようとしたら、なんと15時で閉店してしまったので、平日にカフェ巡りを再開を誓っただけでした。

リベンジにお応えしてくれたのが、昼時にはレジで長蛇の列だった
カフェ バンジョー(Banjo's Bakery cafe)

f:id:tanoshiiau:20170423111400j:plain

シティのど真ん中の、一番人の集まるロケーションにある。

 

こちらは、朝早くからパンも出す、パンや兼カフェでした。
それだから、昼時に、ランチを兼ねてパンとコーヒーを買いに来ていたんですね。

f:id:tanoshiiau:20170423111815j:plain

納得!


しかも、面白いのは、とてもおいしそうなサンドイッチを選ぶとき。
ショーケースにうず高く積まれたサンドイッチを選ぼうとしたら、店員がなにやら早口で質問してくる(昼時だからでしょうね。レジ待ちの行列の中でオーダーしてましたから)。
どうもパン生地の質問をしているらしかったけど、2択だったので、生地のやわらかそうな(たしかソフトという英語が聞こえた)を選択。

f:id:tanoshiiau:20170423112034j:plain

すると、店員が、ショーケースからサンドイッチを取るのではなく、わざわざサンドイッチの生地を選んで、そこにオーダーした具材を入れ始めたのでした
これにはびっくり!こんなオーダー方法、日本でも経験したことなかったし、オーストラリアでも他のお店では出会ったことがありませんでした。
当然中の具は、今作った感満載!

f:id:tanoshiiau:20170423111657j:plain

出来上がりのサンドイッチが、まさかカフェでいただけるとは・・・
そうか、それはパンやならではだからですね。
出来立てのパン生地も、次から次へと運ばれてくる。
(この流れは、日本のパン屋さんと同じです)
だから、このパンを目当てに、地元のお客さんが集まってくるんですね。
その代わり、宣伝していないのか、観光客っぽい姿はあまり見られませんでした。
ちなみに、我々も、本当はカフェを利用するだけに寄ったつもりでした。20分前まで別の場所でランチしてましたから(笑)。
しかし、見た目おいしそうなサンドイッチに負け、ついに買ってしまいましたが、結局完食してしまいました。

f:id:tanoshiiau:20170423111905j:plain

もちろん、店内は壁のデザインなどもとってもおしゃれでしたよ!

 

オーストラリアのパン食文化、恐るべし!

あ、カフェについて、何も書いてなかった。

f:id:tanoshiiau:20170423112403j:plain

もちろん、他の店にも負けず、おいしかったですよ(オーダーミスもあったけど(笑))。

 

これだからオーストラリアの旅は止められません!

f:id:tanoshiiau:20170423112135j:plain

写真 2017年4月3日