ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

本田圭佑がやってきた! Welcome to メルボルン!

今週の大・大ニュース。

あの日本サッカー界の大物、本田圭佑が、なんとメルボルンのチームへ。

豪移籍の本田圭佑VIP契約、1年で破格ほぼ4億円 - 海外サッカー : 日刊スポーツ

4億円で、メルボルン・ビクトリーへ移籍が決まりました。

これでまたメルボルンに向かう日本人が増え、オーストラリアのファンが増えることを心より期待しております(笑)。

 

おそらく、サッカーファンにとっては「シドニーは知っているけど、メルボルンはどうやって行くんだろう?」「メルボルンってどんなところ?」

と調べている人は多いんじゃないかな?

 

調べるよりも、本田選手が参加するクラブの試合にぜひ見に行こう。

その方が話が早いかも。

 

そういえば、メルボルン・ビクトリーの本拠地って、どこなんだろう。

サッカーファンのためのAAMIパーク(メルボルン レクタンギュラー スタジアム)攻略法 – Minna No Melbourne みんなのメルボルン

メルボルンの観光のランドマークにもなっている、フリンダース駅から徒歩圏

メルボルンっ子が集う、メルボルンクリケットグラウンド(通称MCG)、全豪オープンが開催される、ロッドレーバーアリーナと同じ区画内にある、AAMIパークと呼ばれる(もともとの名前はレクタンギュラーと呼ばれる)スタジアムが本拠地。

いやあ、いい場所ですね。

 

これはぜひ見に行かなければならなくなってきました!

 

最先端の激うまチョコはオーストラリアにあり!

 今週26日(木)、NHK 「世界はほしいモノにあふれている」

という番組で、今最先端のチョコが紹介されていました。

今、オーストラリアの各地で、激ウマ、激レア、オーガニックチョコが流行っているとは聞いてましたが、チョコレートカリスマバイヤー(日本人)が「絶品!」というのであればまさしくホンモノなんでしょう。

さて、 番組はこちらから。

NHKドキュメンタリー - 世界はほしいモノにあふれてる「激うま&激レア!極上オーガニックチョコ」

30日の23:55から再放送されるので、見損なってしまった方、ぜひお楽しみに!

 

肝心のチョコですが、私たち家族も、2017年の4月に、評判のチョコレートショップに行ってきました。

とあるハイウェイの郊外にある、チョコレートファクトリー。

欧米のチョコを想像すると、「おおざっぱ」「甘い。超甘い」をイメージしていました。

しかし、予想は大きく裏切られ・・・

味は日本人好みの甘さ抑えめ。

ビターの種類も数多くあり。

そして、日本では食べたこともない味覚の数々

日本で売られているチョコがかすんでしまうほどです。

選択肢が有りすぎて、選べないほど。

 

テレビ番組でも、多くのチョコショップが紹介されていましたが、オーストラリア全国にまだまだあるんですね。

これだったら「チョコレートショップ巡り」のためだけでもオーストラリアに行ってもいいかも!

 

あ、せっかくなのでカフェ巡りとセットで行くのもいいかもね!

 

 

ウルル(エアーズロック)登山禁止

去年の11月にはニュースが出ていました、ウルル(エアーズロック)の登山禁止。

登山禁止が実施されるのは2019年10月。

そのさなかに、日本人観光客が登山中に死亡するという事故が起きました。

ニュースはこちらから

 

それにしても、このニュースがあったので、もしかしたらもう登山は自粛ムードになるのかと思いきや、その逆でした。

今、ウルル向けの国内旅行会社のツアーパンフレットにはこの一言。

「ウルル登山のラストチャンス」

(おいおい!)

 

さて、皆さんは、アボリジニの聖地であるウルルに登頂したいと思いますか?

日本でも、(実家や先祖代々)山林を持っている方とかいらっしゃいますよね。

そういった私有地に勝手に観光客が侵入し、勝手に事故で死んでしまうことをどう思いますか?

いやですよね。

それと同じです。

土足で家に入ってきて、勝手にされていい気分にいられる人はいません。

そんな配慮1つでも思いを巡らせればきっと「見るだけでよかったんだ」

と現地に行って思うはずです。

景観を見るだけでも本当に素晴らしい、絵になるところ(今流でいうとどこでもインスタ映えする)。

 

是非、一度「登山せずに」ウルルに足を運んでください。

日本の暑さは半年前の南半球

 6月末に首都圏で梅雨明けしてからずっと暑い日本列島。特に首都圏の連続真夏日は、以前だと7月中旬以降だったのに、今年は7月初旬から。

本当に身体に堪えます。

 

この現象は地球温暖化など、異常気象がずっと続いていることはもう誰もがわかっていることなので、ここではあえて触れません。

しかし、季節は反対の南半球だったらどうなんだろうと、考えてみたことはありますか?

実は半年前のオーストラリアは、(こちらも最近毎年の話ですが)都市にも迫る森林火災(ブッシュファイアー)が発生しており、はやり異常気象が目立っています。

場所により(特に東海岸クイーンズランド)では大洪水も起きていて、まるで日本を占うかのようです。

 

日本と比べて規模も気候も違いはありますが、今起きている南半球の現状が半年後の北半球に移ると考えてもいいかと思いますので、頭の片隅にでも覚えていても損はないでしょう。

 

今日はちょっと真面目な話でした。