ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

川崎市姉妹都市30周年記念イベントで講演決定

今年5月に川崎市ニューサウスウェールズ州にある、ウーロンゴン市(州第三の都市)と姉妹都市30周年になりますが、それを記念して、なんとわたしが「オーストラリアの楽しさ」を伝えるために、講演することになりました。

 

2018インターナショナル・フェスティバル in カワサキ - 川崎市国際交流協会

 

2018年7月8日(日)

川崎市国際交流センター

東急東横線東急目黒線元住吉駅」下車徒歩 10 分〜12 分

www.kian.or.jp

屋内特設ステージで14:00から30分。

入場無料です。

お近くの方、そうでない方もお気軽に立ち寄りください。

 

まさかこんな機会が訪れることになるなんて、想いもしませんでした。

世の中なにがあるかわかりません。

 

 

サッカーワールドカップが始まってますよ!

サッカーワールドカップがはじまりました!

皆さんは日本を応援していると思うけど、オーストラリアも参加しています!

 

今回のロシア大会の代表に選ばれるまでに、負けなくてもいい試合に負けたりで、

長い道のりでした。

実は、ご存じの方も多いと思いますが、早速昨日予選がありました。

(予選はグループC)

なんと、いきなり優勝候補の一角、フランスとです。

www.asahi.com

試合は1-2 で負けてしまいましたが、いやー、惜しかった。

前評判は散々だったようですが、もしかしたら予選突破できるかも!

と思えるほど。

予選の残り試合はペルーとデンマーク

日本も応援してるけど、オーストラリアも同じくらい応援しちゃいましょう!

 

今年はイベントだらけのオーストラリアNOW

このブログでも何回か紹介していますが、まもなくやってくるのが

ゴールドコーストラソン2018

www.gcm.jp

毎年7月第一日曜日が基本的な開催日になっています。

2日続けてのイベントなので

7月1日(日)にフルマラソンハーフマラソンとそれぞれのクルマイスマラソン

そのため、もう1日は6月30日(土)になってしまいました。

(なんだ、6月じゃん、と言わないで!)

土曜日の開催は

10キロラン、5.7キロ、4キロのジュニアダッシュ、そして2キロのジュニアダッシュ

申し込みはまだまだ受付中のようですよ。

 

これは1カ月を切った直近のイベントですが、マラソンだけじゃない。

 

今、オーストラリアは集中的に日本でいろんなイベントを仕掛けているのをご存じでしょうか?

 

australianow2018.com

それが、こちらの「オーストラリアNOW」。

既にいろんなイベントがはじまっちゃってますが、11月上旬まで断続的に

続きます。

その1つ、直近のイベントがこれ。

 

オーストラリアン・ショートフィルム・シアター in Roppongi

australianow2018.com

場所は六本木ヒルズ。7月1日に開催。

あ、ゴールドコーストラソンと同じ日ですね。

ショートフィルムとは、約7分から10分で作られた映画のこと。

オーストラリアでは歴史が古く、また毎年本国オーストラリアではフェスティバルとしてイベントがあり、コンテストも行われています。

それに、たった7分でも質の高い立派な映画。

世界中でもショートフィルムは流行ってきていますが、オーストラリアの映画のストーリーの質はとっても高く、まだ見たことのない人は大変お得、いや感動ものです。

こんな調子で毎月どこかの街で大々的なイベントが開催されるなんて、すごくないですか??

週末に時間を持て余しているかた、是非お出かけスポットに追加してみてはいかがでしょうか?

旅で強くなる! トラブルはなんとかなるもの

海外を旅行すると、日常とは異なるトラブルに遭遇するものです。

あまりにひどいトラブルは避けたいものですが、多少のトラブルを経験すると、あとで良い思い出になるもの。

 

そんな「慣れているはずの」自分でも、よくまあ、というくらい、必ず何らかのトラブルが発生するものです。

 

そんな体験を少し紹介。

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クルマ系は結構多いです

 

去年タスマニアを訪れたとき。

 

ガソリンスタンドは(最近日本でも一般的になってきた)セルフのスタンドが主流で、何度も利用していました。

なので、ガソリンスタンドでの利用方法は全く問題なし。

と思って余裕こいていたら、問題はクルマのほう

 

ガソリンスタンド側の進化は大したことはありませんが、クルマの方は大進化。

ガソリンを入れるには、クルマの後部座席の、右側か左側のいずれかのコックを開けないとガソリンを給油する口が開きません。

むかーしのクルマは、ガソリンコックはクルマのキーであけることができましたが、今の時代、ハンドルの下のどこかについているレバーを引っ張ればコックが空く仕組みになっています。

ところが、その「最新式の?」の韓国製SUVのハンドルの下にはレバーが見つからない!

そのな馬鹿な。と思い、ガソリンスタンドで「堂々と」止めて、ハンドル下のレバーを探したが、やっぱり見つからない。

運転席から降りて、どこにあるのかあれこれ探していると、隣のレーンでガソリンを入れていた、道路サービスっぽい制服を着た、これまた屈強そうな男子4人。

「どうした。」「何かあったのか?」と聞いてくる。

HELPすることに慣れてしまった自分(日本人は往々にして、大丈夫です、と言ってしまいがちですよね!)。

「助けてください!ガソリンコックが無くて空かないんです」

と早速回答したら、大の男たちが「俺に任せろ」的に寄ってきて、運転席の下を探し出した。

(いや、さっき自分も探したけど、なかったです。とは申し訳なかったので言えなかった)

 

結局、わかっていそうなオージーの大男たちですら解決できず

道路サービスの制服と、クルマをよく知っていると、よくよく考えてみたら関係なかったけど、そんなことはどうでも良い。

さて、どうしたものか?と彼らと一緒に困っていると、

「ちょっとあんたたち、大丈夫?」

とスタンドの事務所からやって来たのは、オーナーに見える若い女性。

事情を大男が説明したら

「ちょっとキーを貸して」

早速渡して、キーをいじっていたら、

「コン」

という音とともにガソリンコックの空く音がした。

大男たちが分からなかったことを、ガソリンスタンドの若い女性によりあっという間に解決した

 

何、いったいなにが起きたの?

「よかった、よかった」

と言いながら大男たちはクルマに乗り込んで、さっさと行ってしまった。

通常なら、ここでは「神技」とかなんとかいうんでしょうが、適材適所。

ガソリンスタンドの女性にとってはこの手の問題は日常茶飯事なんでしょうね。

わけのわからない旅行者をこのように何年も見守ってきたんでしょう。

「OK, No Problem」と言い残し、さっさと事務所へ戻っていきました。

 

これくらいのトラブル、後になってみると大した話ではありませんが、

その時は今考えても冷や汗もの、そして笑いものでしたよね。

 

これでまた1つ、強くなったのかもしれません。