ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

2021年世界で最も暮らしやすい都市ランキングベスト10にオーストラリアが続々

毎年公表される、英誌エコノミストによる世界都市の生活快適度ランキング→世界でもっとも暮らしやすい都市ランキング。

 

昨年はコロナウイルスにより公表がありませんでしたので、2年ぶりになります。

 

さて、その結果は

ベスト10は以下のとおりです。

2位 大阪(日本)

3位 アデレード(オーストラリア)

5位 東京(日本)

6位 パース(オーストラリア)

7位 チューリヒ(スイス)

8位 ジュネーヴ(スイス)

9位 メルボルン(オーストラリア)

10位 ブリスベン(オーストラリア)

なんとオーストラリアから4都市がランクインされています。

ニュージーランドとしては初めての1位を獲得したオークランドをはじめ、2都市がランクインですので、オセアニア勢だけで6都市。

それも、コロナ対策がしっかりしていて、しかも生活レベルが高いことと相まって、ランキングに入ってきたんだろうと思います。

 

一方で、上位の常連だったバンクーバーカルガリートロントを含むカナダ勢が11位以降に。

ヨーロッパの都市も、スイス勢のジュネーブチューリッヒも7位、8位とランクを下げてます。

オーストラリア勢も、以前8年連続1位を記録したメルボルンも9位、前回3位だったシドニーもランク外になってしまいました。

人口の多い都市ほどコロナの感染拡大に晒されやすい傾向にあるため、致し方ないところはありますね。

(といいつつ、コロナ対策では決して成功したとはいえない大阪、東京がそれぞれ2位、5位にランクインされているのが理解しがたいところですけど・・・。自国のことなんですけどねえ(^^)/)

 

それにしても、今回3位に入ってきたアデレードは、今後注目されるんではないでしょうか? オーストラリア国内では第5位の地位はあったものの、世界から見ると注目度はそれほどではなかったんじゃないかな。

これを機に、コロナを克服し旅行が復活したら、世界中のトラベラーがアデレードに殺到するような気がしてなりません。

 

それにしても、今年のランキング、想像を覆すほどの変動がありました。

来年はどうなっているんだろうか。

それはそれで楽しみでもあります(^^)/

 

 

ちなみに、こちらが前回の結果です。

www.businessinsider.jp

2位 メルボルン

3位 シドニー

10位 アデレード

とオーストラリアからは3都市が入ってましたね。

 

毎年ランキングを注目していますが、オーストラリアの都市が必ず複数入っているということは、やっぱり生活しやすいだろうな。

データに基づくランキング。

日本人が好きなさまざまな人気ランキング(特にバラエティー番組系)と違い、説得力はありますね。

 

 

引っ越ししました!

しばらく飛び飛びになってしまいましたが、先週引っ越しをしました!

 

オーストラリアへ移住です!

 

というのはうそです(^^)/

 

一度でいいからつぶやいてみたかった(^_-)-☆

 

引っ越ししたのはホントです。で、もちろん国内です。

 

でも、いずれは、こんなところに移住してみたいなあ、という願望はまだまだなくなっていませんよ!

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ここはタスマニアの首都ホバートからクルマで1時間半くらい。

南極からの超清涼な空気が届く海近く、タスマニアでは有名なワイナリー

「デビルズ・コーナー(Devils Corner)」

ある日の朝10時、ワイナリーに併設された、ドアセラー(ワインショップ)兼ワインの他Tシャツなども売っている売店に早々に到着。

隣にはアイスクリームショップもありましたが残念ながらまだオープンしてなかったためにありつけませんでした。

 

目の前には広大な芝生。遠くには海となだらかな山々。

広がるのは自然ばかりで喧噪を感じることはありません。

 

この写真の方向を眼下に見通せるところに数セットのチェアが用意。

ということは、ワイナリーでワインを買って、風景をみながら好きなだけゆっくりできるんじゃないでしょうか?

 

このようなワイナリーは、家族経営のワイナリーでドアセラー(ワインショップ)があるところでさえも、ゆっくりできるスペースを数多く見てきました。

 

午前中からゆっくり飲み始めて、ランチを挟んで夕方まで緩やかに過ごしたい!

 

これが実現したい夢の一つなんですよね。

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整備された専用の駐車場まである。ワイナリーは田舎にあるので、いたるところで広大な土地があるので、わざわざ駐車場を作るまでないと思うんだけど。

わざわざ作るということは、お客様へのホスピタリティーが高いと思われます。

 

で、国内で「引っ越したことと何の関係があるの?」

と思われた方もいるでしょう。

実は、引っ越した先で、酒屋(ボトルショップといったほうがオーストラリアっぽいかな?)を散策していたところ、1つのディスカウントショップを見つけました。

 

「いつものように」ワインコーナーでオーストラリアワインを探していたところ、

いつもでれば、ジェイコブス、イエローテイル、ペンフォールズグループのワインを見かけることは多々ありますが、それらは全く見当たらない。

その代わりに見つけたオーストラリアワインがこれでした。

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先ほど紹介した、デビルズ・コーナーのワインだったんです。

もう思い出と夢だったことが瞬時に蘇りました。

日本ではよほどの専門ショップでないと手に入らないと思ってました。

ところが、徒歩圏内にある酒屋にデビルズ・コーナーがあったんです!

タスマニアのワイナリーではもちろん買いました。

ホバートのボトルショップでも買いました。それほどおいしかったからです。

しかし、品種が希少でもあるPINOT NOIRでもあったので、おーストラリア国内でも30ドル(2021年6月現在では2500円相当)ですが、実際には5000円以上の価値があるそうです。

だから、日本に輸入されるともっと高くなってしまうと思い、タスマニア旅行中は散々飲みまくっていた記憶があります。

ところが、徒歩圏内で手にしたPINOT NOIRは1990円、税込み2189円。

こんなにお得なワインを手に入れないはずはありませんよね。

と速攻で自分に納得させたのは言うまでもありません。

 

引っ越し祝いとして、自分への最高のお土産になりました。

明日からまたお仕事頑張ります!

オーストラリア週間だったのになあ。。。

ちょっとご無沙汰してしまいました。

訳があったんですが、それはまた追って連絡します。

 

今週は、本当だったらオーストラリア週間になるはずでした。

毎年6月第一週目の週末、東京都八王子市にオーストラリア好きが集まって、

勉強会をしたり、飲みながらワイワイしたり。

去年に続き、コロナ禍での集まりはできないと中止になってしまいました。

再会出来ない人がたくさんいて、とっても残念。

 

一方で、世界の中でもオーストラリアはだいぶいろんなニュースで取り上げられるようになりましたね。

例えば、オリンピック。

多くの国が見合わせているオリンピック選手の来日。

ソフトボール女子のオーストラリア選手団が、どこよりも早く、群馬県太田市のキャンプ地に向かったのはニュースでご覧になった方も多いと思います。

www.jiji.com

それにしても、これから暑くなる日本の夏、北関東群馬県の夏(毎年最高気温を争っている、群馬県館林市に隣接してますからね)。まだ6月だというのに真夏の気配。

しかも梅雨時なので、湿度も高い。

オーストラリアも真夏はとても暑いですが、湿度は日本ほど高くないため、皆さんこれからどんな想いですごされるんでしょうか(^^)/

 

また、昨日終わってしまいましたが、ゴールドコーストラソンのバーチャルラン。

まだまだ日本からの観光客受け入れがNGなので、参加できない(他の外国選手も同様です)。そのための有難い措置でしたが、やっぱり現地には行きたいなあ。

 

オーストラリアはコロナウイルス対策の先進国。

十分な対策で感染が抑えられてます。

一方遅れているとはいえ日本国内でのワクチン接種も進み始めています。

2022年後半までは、オーストラリアは国境を開けないと言ってますが、ワクチン接種が進めば、思った以上に早く国境を開けてくれるかも(^^)/

そんな淡い期待を持ちながら毎日を過ごしてます。

 

 

 

 

拡大?マーガレットリバーのワイナリー

今日土曜日午前中はテレビ朝日系列で放映されている「旅サラダ」。司会神田正輝

彼はオーストラリア好きですが、それと関係あるんでしょう、7回連続のオーストラリアの旅。そして今日が最終回を飾るのがマーガレットリバーでした。

 

www.asahi.co.jp

マーガレットリバーは、西オーストラリアの州都パースから南方面(南極方面)にクルマで約3時間。

もともと西オーストラリアは広大な州で、クルマを走らせること20分で何もない!?

自然豊かな郊外に出てますが、マーガレットリバーはそんな遠く離れた郊外に広がるワイナリーの街として発展してました。

発展してました」ってなんだか過去形ですが(笑)

 

実は以前行ったのは、1998年だから23年前じゃない。ずいぶんと間が空いてしまいました。そりゃ、浦島太郎状態ですね。

 

その時は、まだ街というより村といったほうが似合ってました(失礼しました)。

パースも他の州と比べてのんびりしてますが、そのパースの10倍のんびりしていた!

20年以上も前ですが。

で、その時はワイナリーの数はおよそ4-50。

それが今では70を超えているんだそうだ。そりゃすごい発展です。

だから、おいしい(そしてコストパフォーマンスのよい)マーガレットリバーに世界中からツーリストが集まっているんですね。

 

しかも、番組で登場したのが、以前私たちが訪れたことのあるボイジャーエステート(といってもかなり記憶が薄れてましたが)

あれ。こんなに洗練されてたっけな?と思わず見とれてしまうほど美しいワイナリーの景色。

広さはなんと東京ドームの28倍!

 

それでも、日本ではあまりお目に掛かれる銘柄ではないですね。

www.vinovata.com

1987年に設立され、すでに34年目ですので、老舗の部類らしいですが、まだまだ今後が楽しみですね。

 

私の夢の1つが、ワイナリー(の併設されているレストランかホテル)で1日、朝起きて寝るまでの1日中、ワインをゆるゆると飲んで過ごすこと。

 

たった1日だけでもいい。

 

朝は鳥の声で目覚め、夕焼けの変化する景色と月明りの元でベッドに入る。

最高の1日ですよね。

 

マーガレットリバーか、南オーストラリア最大のワイナリー、バロッサバレーまたはメルボルン郊外のモーニントン半島のどこかで。

 

夢で終わらせたくないですねえ。