ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

大変貌の予感。本日第二シドニー空港が開港

www.abc.net.au

恐らくオーストラリア国内で今年最大の交通網変革のイベントになったと思います。

第二シドニー空港が本日オープン!

news.yahoo.co.jp

なんといっても現在のシドニー国際空港(キングスフォードスミス空港)は天候による発着の遅れ、空港職員の不足で国内線キャンセル続発、利用者急増でチェックインに2時間以上かかるなど過密状態。その上住宅地が近くになることから夜間の離着陸ができないなど制限が掛かってしまってます。なので、24時間稼働し、余裕のあるスペースで迅速に対応できる空港が必要とされていました。

ん?どこかの国の話と同じだなあ(^^)/

 

ただ、手放しで喜ぶのはまだ(^^)/

だいたいオーストラリアではオープン直後のサービスはだいたいつまづくし(電車などは良く止まる)、シティからのアクセスが簡単ではない(直通の電車もバスも2027年以降にサービス開始)、最初はカンタスやジェットスター、順次ニュージーランドや東南アジア方面に拡張するものの、それ以外で他の国とのアクセスができるのか、まあ仮にできたとしても観光には向かない場所にもあるしと課題山積みなんです!

それでも、現在のシドニー国際空港で混雑が緩和してくれて、発着枠に空きが出来て、日本との往復便が増えるなら、それでも全然良いことですけどね。

ということで前向きに考えたいと思います。

空港拡張については、更に全国的な大変革予定もあるそうで、そのあたりは別の機会に!

 

開港おめでとう。そして良いスタートを切って欲しいものです!

10月22日は何の日? もちろんオーストラリア関係

10月22日は、何の日かわかったら凄いです。

というか異常なオーストラリア好きです。

答えは・・・

 

国際ウオンバットの日 なんだそうです。

news.yahoo.co.jp

まあ、もちろん非公式ではありますが☺

 

それにしてもこの動物、実にかわいいんですよ。

夕食を食べに出てきたところ

日本ではオーストラリアの動物といえばコアラ、カンガルーのツートップですが、オーストラリア国内だと子供たちには圧倒的にウオンバットだそうです。

それだけ身近で、可愛さが伝わっているんでしょうね。

ウオンバットを知らない日本人だと、カピバラとの区別が付かない人の方が多いかもしれないです。

もしまだ見た事もないし、可愛さがわからないという方は是非現地に行って見てきてください。動物園ではなく、野生の、ですよ!

 

え。野生の動物が簡単に見れるの?と思われるかもしれません。

実は結構高い確率で見れるところがあります。

タスマニア州(タスマニア島)にある、世界遺産にも登録されているクレイドルマウンテンの周辺に遊歩道が設けられていて、そこによく出没します(特に夕方以降)。

実は私達も何度も遭遇し、じっくり観察させてもらいました。

気候変動が大きく進み、環境が変わらないうちに是非お勧めします。

しかも超協力の推しです。

野生です

また会いに行きたい💛

 

写真 2017年3月

ブリスベンオリンピック・パラリンピック エンブレム決定!

www.olympics.com

黄色い冠羽を持つオーストラリアに住むオウム「キバタン」

 

オーストラリアといえばラグビーなど活躍しているユニフォームから、黄色のイメージですが、どちらかというとピンク色の系統ですね。

まあ、そのうち大阪万博のキモイキャラクターのように徐々に馴染んでくるでしょう。

2028年のロスのオリンピック後に開催されるので、多分反動で素晴らしく見える要素盛りだくさん。おそらく成功するオリンピックになると考えられます。

 

まだ6年先ですが多分あっという間なんだろうなあ。

とても楽しみです。

 

本日メルボルンマラソン開催。優勝はなんとあの人

www.theguardian.com

この時間、まだ日本語記事がないので失礼します。

本日、10月11日、オーストラリア三大マラソンの1つ、メルボルンマラソンが開催。

なんとあの世界記録に長く君臨していたキプチョゲ選手が初参加し、大会記録で優勝してしまいました。41歳、凄すぎです!

しかも大会新記録だったそうです。とにかくおめでとう!

 

と、ここで話が終わっても全然問題ないんですが、昨年キプチョゲ選手は、ワールドメジャー大会に昇格した(世界で7番目。東京マラソンも含まれる)シドニーマラソンを走ってました。

8月末にシドニーマラソンは開催されましたが、「あれ、参加してないんだ」とふと思ったことがありました。もう高齢ですし、他の北半球の大会にでも出たんだろう、くらいしいか思ってませんでしたが、まさかこのタイミングで世界的にはメジャーではないメルボルンマラソンに参加されていたなんて。

ああ、一緒に走ってみたかったです(並走ではなく、参加する大会が一緒、というだけでも全然OK)

最近のオーストラリア三大マラソン、本当に何が起こるかわかりません。

世界中の有名選手がこれらの大会に参加する意義は正直わかりません。きっと天候とか治安とか、もしかしたら食べ物がおいしい、コアラを抱っこしたい(な訳ないか)とかあるのかもしれませんが、とにかく来年以降も俄然目が離せなくなりました。

いやあ、ほんとオーストラリアっておもしろ過ぎです。

2022年のメルボルンマラソン

こちらは2022年に参加した、ゴール地点のMCG(メルボルンクリケットグランド)内。

また走りたくなってきた。

 

写真 2022年10月