ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

破格の規模 MCG開催のフットボール

今月11日、メルボルンにあるMCG(メルボルンクリケットグランド)でアメリカの、アメリカのですよ、プロフットボールNFLの公式戦が初開催されました。

全米では一番人気のスポーツですが、オーストラリアでの興行となると?

と思っていましたが結果はこの通り。

www.jams.tv

何と10万人を超える観客が詰めかけたそうです!

 

繰り返しますが10万人。

 

こんな規模、日本のスポーツ施設にはないですよね。それだけでもオーストラリアの大国としての規模感に圧倒されてしまいます。

サンフランシスコ・フォーティナイナーズとロサンゼルス・ラムズが対戦。

日本で大リーグの試合が開催されるようなものです。

某国大統領の演説会場と違い、スタジアムは満席。

 

実はこのMCG会場、中に入ったことがあるんですね。

 

2022年10月に参加したメルボルンマラソン。

ゴールはこのMCG内なんですよね。

 

普段生活しているメルボルンっ子ですら一般には会場には入れる事は稀。

それを考えると、MCG内に入れたことは今も鮮明で、一生の記憶に残りそうです。

開場にマラソンコースが設置

今年は残念ながら見送り、来年はゴールドコーストマラソン第一に考えていますが、まあ完走しなくても参加するだけでも良いかな、と考えを改めているところ。

 

先のことを考えるのが楽しくなってきました(^^)/

 

写真 2022年10月

シルバーウイークにオーストラリアに行きたくなった

9月4週目は日本の暦でも滅多にないシルバーウイーク。しかも週末2日を入れて5連休。

会社に年休の申請をしなくても休めるなって、そう滅多にありません。

旅行するしかありませんね。

 

そこで今から予約していけるものなのか、ちょっと調べてみました(ほんのちょっとだけです)。まずは最近人気急上昇のメルボルンから。

・成田―メルボルン

こちらはJALとカンタスが共同運航便を飛ばしています。

我が家は4人家族ですので、座席が取れないと意味がありませんが、(9月5日現在)まだ取れそうです。

以下はHISのサイトから。

9月18日(金)成田発20:35  →メルボルン着 翌朝07:40

9月26日(日)メルボルン発09:35 →成田着 19:00

合計1.059.320円! ひえー、まさにピークシーズンプライス(並)!

 

では、王道のシドニーまでのフライトをチェックしました。

・羽田―シドニー

JAL

9月18日(金)羽田発19:40  →シドニー着 翌朝06:20

9月26日(日)シドニー発08:55 →羽田着 17:45

合計1.459.220円! アメリカやヨーロッパへ行くとのあまり違いが無いんじゃない?

・日本人のみんな大好きANA便も飛んでます(^^)/

9月18日(金)羽田発08:30  →シドニー着19:10 当日移動

9月26日(土)シドニー発20:55 →羽田着翌05:45

合計お値段1.467.720円! JALと大差ないですね。

・やっぱりカンタス便は

9月18日(金)羽田発06:55  →シドニー着18:00 当日移動

9月26日(土)シドニー発11:15 →羽田着20:10 両日とも当日移動

合計お値段1.876.040円! 日本人の懐事情、全く考慮無し?

同じようなフルサービスキャリアでもこれだけ違いが出てしまっています。

 

では、ゴールドコーストの玄関口、ブリスベンまでのフライトも見てみます。

・成田ーブリスベン

カンタス

9月18日(金)成田発21:45  →ブリスベン着 翌朝07:45

9月26日(土)ブリスベン発10:35 →成田着 18:50

合計お値段1.870.240円! やっぱり懐事情を・・・

 

ブリスベンにはLCCのジェットスターが飛んでますので、こちらもチェック。

9月18日(金)成田発20:45  →ブリスベン着 翌朝06:45

9月26日(土)ブリスベン発09:35 →成田着 17:40

食事なし、座席指定無しなど、追加サービスを全く選択しなかった、Starterの価格帯のみの選択です。

合計お値段1.579.020円!うーん、ピークになるとLCCといえどもかなり価格が上がりますね。恐ろしい。

 

では、もっとも近距離のケアンズについて見てみます。

こちらもLCCのジェットスターが飛んでます。

残念ながら直行便の価格が出てきませんでした。既に満席のようです。

 

日々変動するので、1分でも違ったら満席になったりキャンセルが出たりするので、本当に行く計画を立てているようであればマメなチェックが必要です。

皆さんも、もし行けたら? でも結構ですので、いつか夢見ている人はこの機会に参考にしてみてください。

フライトチェックでよく利用させていただいているのは、スカイスキャナーとかですね。

www.skyscanner.jp

旅行代理店に行く機会も大きく減り、旅行の仕方も大きく変わったことを実感しています。

シドニーマラソン2026 終了

本日8月30日、シドニーマラソン(フル)が終了しました。

天気も良く、非常によいレースだったようですね。

blog.neet-shikakugets.com

少なくとも男子マラソンはコースレコード、新記録が出たんではないでしょうか?

日本男子の最高は20位の福田選手でした。

走ったことがあるのでわかりますが、意外に多いアップダウンと街中の急カーブで、結構ランナー泣かせではないのかなあ、と思います。

続いて女子。

12位に西村選手が登場。難コースなのに立派です。

 

例年だと9月中旬で敬老の日の連休に掛かっているのでサラリーマンにとっては休み安い日程でしたが、ワールドメジャーのレースに格上げされて日程が変更になり、ちょっと難しい日程ですね。

まあ、その前に申し込みがあっという間に埋まってしまうため、参加できるかどうか考えているうちに〆切りとなるので、深く考えずにとっとと応募するか、見学に切り替えるかのどちらかの選択になるかと思います。

来年は目指せゴールドコーストマラソン!

からなので、そのあとかなあ(^^)/

 

変化するコーヒー文化

オーストラリア好きな人であれば、メルボルンがパリよりもカフェが多い(らしい)ということは有名な話。

多くの名店が揃うメルボルンには、オーストラリアだけではなく、世界中から(日本人である自分も)コーヒーを飲みにやって来る。

あ、正確にいうとカフェ文化に浸りにくるといった方が正解かな。

 

ところが最近事情が変わってきているそうです。

どこの国も物価が上がり、簡単に外食にお金を使える余裕が無くなってました。

毎朝スタバでカフェラテ買ってオフィスに行くなんてことはぜいたく品に!

20年前にカフェに行ったとき、カフェラテ1杯で2ドル(約160円)くらいの記憶がありました。

ところが今では5ドルからそれ以上に値上がり。

1~2ドルで飲めるのはもはやコンビニくらい。

といっても味はそこそこ。本格派コーヒーには程遠い

(オーストラリアのコンビニコーヒー、1回しか飲んでないのでわかりませんが)

そこで、今はやっているのが「おうちコーヒー」。これは、コーヒーマシンが高度化してきて、おいしいコーヒー豆があればおうちでも十分おいしいコーヒーが飲めるようになったから。だそうです。

www.youtube.comま

まあ、そういえば我が家にもマシンあったなあ。

とはいえ、カフェは憩いの場、自分時間の場、人生ホットできる、サードプレイスなど、いろんな場を提供してくれます。

それを1杯のコーヒーがつないでいるだけ。

オーストラリアなら、異国の地で思いにふける、というだけではなく、異国人同士が初めて会ったのにいきなり交流を始めたり、オージーの日常生活をかいま見れたり。

ただいるだけでも得るものはたくさんあります。

だから、過去(といっても2022年10月ですが)1日に5店も回ったことがありました。

多忙な1日になっちゃいましたが。

 

そんな日常をかいま見れるオーストラリアのカフェ文化。

メルボルンに限らず、どこの都市でもいいから、どっぷり浸りたいものです。(^^)/

 

写真 2022年10月