ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

本日3年ぶり ゴールドコーストマラソン開催

ああ、本当だったら今日現地にいたんだけどなあ(^^♪

 

本日7月2日、ゴールドコーストラソンが開催!

 

今までとは形式が変更。1日で完了していた大会が今回2日制となり、

初日の今日は、ハーフマラソン、5キロ、2キロ&4キロのジュニアダッシュの4コースが開催されました。

 

blog.neet-shikakugets.com

 

最大の規模となるハーフマラソンには、8284人が登録され、6678人が完走したようです。

参加者のほとんどはオーストラリア人の中で、8位には日本人が食い込む大健闘!

 

さて、明日はいよいよメインイベントのフルマラソンが開催されます。

例年参加している川内優輝さんもどこまで頑張ってくれるか、とっても楽しみ。

 

そして、とても残念な自分は来年こそは参加し、人生エンジョイしたいっ!

あ、すでにしているって、みんなに言われているんだ。

 

写真:2016年7月

 

本日3年ぶり ゴールドコーストマラソン開催

ああ、本当だったら今日現地にいたんだけどなあ(^^♪

 

本日7月2日、ゴールドコーストラソンが開催!

 

今までとは形式が変更。1日で完了していた大会が今回2日制となり、

初日の今日は、ハーフマラソン、5キロ、2キロ&4キロのジュニアダッシュの4コースが開催されました。

 

blog.neet-shikakugets.com

 

最大の規模となるハーフマラソンには、8284人が登録され、6678人が完走したようです。

参加者のほとんどはオーストラリア人の中で、8位には日本人が食い込む大健闘!

 

さて、明日はいよいよメインイベントのフルマラソンが開催されます。

例年参加している川内優輝さんもどこまで頑張ってくれるか、とっても楽しみ。

 

そして、とても残念な自分は来年こそは参加し、人生エンジョイしたいっ!

あ、すでにしているって、みんなに言われているんだ。

 

写真:2016年7月

 

バケーション 好調な予約

ゴールドコースト空港近く クーランガッタ

 

今、世界中(北半球が中心と思われる)でサマーバケーションの予約が始まっています。

すでにニュースでご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、まだツアーに限ってですが、日本の空港に到着する海外のツアー客がどんどん到着している模様です。

いずれ個人客の受け入れが始まると思いますが、いよいよ旅行業も復活ですね。

 

その逆に、日本から世界へのツアー情報もニュースでよく見ますね。

GW前から、ハワイ、特にホノルルを中心に、いかに日本人が海外旅行に行きだしたかのようなニュースが出てきましたが、まあ出足はまだまだですね。

 

さて、まもなく夏休み。

来週になれば7月。

 

オーストラリアへ、夏休みを使って行きましょう!

 

特にリゾート施設が多い、クイーンズランド州

日本から一番近いオーストラリアの都市、ケアンズをはじめ、ゴールドコーストを有するクイーンズランドには、直行便のジェットスターが、いよいよ7月21日から運行再開です。

https://booking.jetstar.com/jp/ja/booking/error/session-expired

 

直行便のフライト状況と運賃はジェットスターのサイトから確認することができますが、こちらもなんと好調なように見えます。

というのも、7月21日以降で、すでにフライトチケットが完売してしまった日や、残り5席を切った日がぽつぽつと出てきたんです😨

 

これにはびっくり!

 

まだジェットスター直行便再開のニュースがでてから半月くらいしかたっていないから。

 

まあ時期が夏休みと被っていますからね。

急に夏休みのスケジュールができた人(家族)から順に予約が入り始めたのかもしれません。

 

ということで、「ぜひ行きましょう」と言い続けてきましたが、今後は

「お急ぎ下さい( ;∀;)」

善は急げです。

出足が好調過ぎますが、嬉しいですね。

 

この夏は毎度のことですが、非常に暑い日々が続くことが想定されます。

オーストラリアは南半球。

季節が冬とはいえ全く反対ではありませんので、クイーンズランドに旅行したら、場所にもよりますが、最高気温20℃くらい。湿度も低めでとっても過ごしやすい。

 

だから、北半球で旅行するよりは南半球へ脱出した方が、身体にもいいかもしれません。

ケアンズ近郊 パームコーブ

3年間ガマンしたんだから、ぱーっと前向きに行きましょう!

 

『世界でもっとも住みやすい都市ランキング』2022年版 

この時期は毎年発表される、イギリスエコノミスト誌のエコノミスト・インテリジェンス・ユニット」による、世界でもっと住みやすい都市ランキング

 

世界173都市を対象に、医療、治安、政治的安定性、インフラ、緑地といった項目に基づき住みやすさを評価したもので、例年ベスト10にはオーストラリアの都市が複数ランクされ、オーストラリアの生活水準の高さを伺い知ることができます。

 

news.yahoo.co.jp

さて、今年のランキングは様変わり。

1.ウィーン(オーストリア

2.コペンハーゲンデンマーク

3.チューリヒ(スイス)

4.カルガリー(カナダ)

5.バンクーバー(カナダ)

6.ジュネーブ(スイス)

7.フランクフルト(ドイツ)

8.トロント(カナダ)

9.アムステルダム(オランダ)

10(同着).大阪(日本)

10(同着).メルボルン(オーストラリア)

 

数年前までは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドにスイスを加えて、ほぼベスト10を独占していたんですね。

去年は大阪が3位というのもびっくりな現象。

しかし、今年も驚きました。

過去、8年連続1位だったことのあるメルボルンがなんと10位に。

ベスト10の常連だったシドニー、昨年もベスト5に入っていたアデレードは今回圏外。

ちなみにニュージーランドはベスト10に1つもない。

かわりにヨーロッパの都市が大躍進し、大量に入ってきた。

 

この1年って、コロナ禍でとても外国の都市に行って、「ここは住みたいな」と思える状況ではなかったんじゃ。特にヨーロッパ。

もう毎日感染者数が日本の1桁、2桁多くてびっくり。

マスクさせる政府の言うことなんて聞けるか!

というほど混乱を極めていたのはどこに行ってしまったの。

 

で、ふと思いました。

去年は、自国、または陸続きで国境を超えることができたヨーロッパの都市の評価があ上がっただけなんじゃないでしょうか。

だって、オーストラリアやニュージーランドは飛行機に乗らない限り、渡航できせんでしたよね。

カナダは人口の多いアメリカからの票が大量に入ったと考えるべきでしょう。

 

加えて、ランキングの評価の項目に「医療」が入ってますが、どこの国もコロナ禍で医療崩壊状態だったはずなので、とても評価できるしろものじゃなかったんじゃ!

 

そんなわけで、今年のランキングにオーストラリアが少ないといっても気にしなくてもいい、無視しちゃいましょう!

国境がオープンになり、世界中で往来が始まれば、きっとオーストラリアの良さが再評価されるはず。

多分、来年は多くのオーストラリアの都市がベスト10に入ってくると思います。

来年にこうご期待!

アデレードのセントラルマーケット

写真:2011年7月