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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

日本一詳しいゴールドコーストマラソン2016 最初のチェックポイント

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最初のチェックポイントに向け、疾走中(しかもたらたらと!(^^)!)です。

橋を渡ると右に急カーブ。

暫く公園のような、住宅地(もちろんリゾート地ですよ)を蛇行して走っていると・・・最初に目に飛び込んできたのは給水ポイントでなく、仮設のトイレ。

しかもなんだか混んでいて、ずいぶんと「待ち行列」が出来てました。

もしかしたら・・・

スタート前のサウスポートの公園で用を足そうとするとものすごい待ち時間になるので、我慢してスタートし、ここまでたどり着いたランナーが多かったんじゃないかな。

と勝手なことを考えながら通過。さすがにトイレ待ちの写真は撮りませんでした!(^^)!

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さあ、最初のチェックポイントにやってきました。給水ポイントです。

(写真は後ろを振り返って)

今回、全体を通して心がけていたことは、「給水ポイントで必ず水分を摂る」こと。

特に自分の場合、喉が乾かないとなかなか飲み物を取らない習慣がありますが、それではレース途中で脱水症状になって、非常に危険

特にゴールドコーストの日中は最高20℃になるので、明らかに大量の汗をかきます。

一方、飲み物を頻繁に取るとトイレに近くなることも事実。

しかーし。脱水症状防止に替えられません。レースもタイムを競っているわけじゃないし。そこで、最初の2.5キロのポイントから紙コップをゲット

給水ポイントの一番手前は一番混雑するため、逆に後方の給水ポイントにある紙コップを取ることにしました。その方が空いてますしね。

そもそも、Dゾーンという最後方からスタートしてるから、はるか前方に行ってしまった人達の、飲み捨てた紙のカップの残骸の多いこと!(^^)!

こちらもボランティアスタッフにより片づけてもらいます。レースへの支援、大変ありがとうございます!

ちなみに、この先も2.5キロごとにゴールまでの間、給水ポイントがあります。

気分的には楽勝じゃん!(とこの時はそう思ってましたが甘かった!)

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と感謝しているうちにビーチサイドの道に入ってました。

ということは、エスプラネード通りと思われます。

(このまままっすぐ進めば、サーファーズパラダイスの一番の中心地に行く着くことになりますが、この時はどこを走っているのか全然わかりませんでした!(^^)!)、だって、初めて走るから、全く知らないし!)

このあたりはメインビーチといって、サーファーズパラダイスに次ぐ規模の観光地。

ビーチ沿いの道を走っているので、目立ったものがないので、若干肩すかしです!(^^)!

あ、左側に海が開けています!無風の中にも柔らかな潮風を感じます。午前中の早い時間。遠浅なのかかなり遠いところで波が砕けてます。

手間に護岸工事をやっているので、ビーチに打ち寄せる波の音は残念ながら聞こえません。

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しばらく走っていると、太陽がだいぶ上がってきました。

波にあたりきらきらと輝いていてきれい!

と思いたいところですが、とにかくまぶしいんですよね。

なんせ余計なものは重くなるので、サングラスさえかけずに走ってましたから(近視なのにメガネさえ書けませんでしたし!(^^)!)

 

さあ、ようやく最初の(本当の)チェックポイント、「5キロ」です。

こちらには時計が計測しています。

自分が走ってきた時間ではなく、あくまでもマラソンがスタートしてからの時間

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見上げると、、40分39秒の文字が。

 

げげー。遅すぎる!正直スタートダッシュはせず、抑え気味に走るのは計画通りですが、まさかここまで遅いとは。理由は簡単。スタートしてスタートゲートをくぐるまで6分掛かりましから!(^^)!

ということで、6分を差し引くと34分。普段は5キロの場合は30分だから、まあ誤差の範囲としましょう。

でも、このペースでいったら、目標の6時間で本当に戻って来れるんでしょうか?

途中でペースダウンも想定すると、なんだかもっと遅れそうな・・・

ま、いっか。気楽にいこう。