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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

なぜここに? Q1に隣接するワインショップ

Q1リゾート&スパ。
ではなく、スカイデッキに行って、高層階から景色を眺める。
定番ですね。
景色を眺めるのは、風景に浸ることよりも、もっと大事なことがあります。
初めてきた土地・街の概要を把握するには、上から全体を見て把握すること、
これが何より一番わかりやすいし、人間の感覚にマッチしているように思えます。
旅行先で、いくらグーグルマップを手にして、地図をいじったり、3次元の立体に
したとしても、結局はスマートフォンの中での出来事。
やっぱり「目にして」大きさ、奥行きを感じることが旅先では大事なんだろうと思います。

Q1の話でした。
Q1のタワーとは直接関係ありません。
なんだか不思議だなあ、と思ったのは、1Fの入り口近くに、なぜかコーナーの角に
ワインショップ(リカーショップ)があります。
まわりはレストラン街も、連なるお土産やさんもなく(Q1自体のお土産やさんはありますが、オーストラリアを売りにしたお土産やさんが連なってはいませんでした)
なぜ、ここに?
確かにタワーは、リゾートタワーなので、多くの人が宿泊しています。
レストランが少ない代わりに、自ら買出しをするんだろうと思いますが、
それにしても、まわりに飲食店やショップがないので、どうみても場違いな感。
相乗効果がないとしか思えないんだけどねえ。
と思案しながら考えていた自分ですが、結局お店に入ってしまいました。
ぽつんと1軒店を構えているということは「ここにはきっと何かがある」。

と直感に訴えられたからです。
けど。その直感は見事に外れました。
なんだかどこにでもあるリカーショップ。
それも、品数が「超」取り揃えているわけでもなく。
それでも、ここはクイーンズランドゴールドコースト
ワイナリーをたくさん有する、メルボルンアデレードシドニーとは違います。
だから、ワインショップが街中にあること自体が大事なんだろうと思います。

ゴールドコーストのシティで見たリカーショップは、どこもショッピングセンター内の
ウールワースやコールズに隣接しているものばかり(AWSなど)。
まあ、あるだけいいよね。

そういえば、ワインをたくさん買って、飲んでもいいかな。
と思ったりもしました。数年前、5ドル以下は飲んではいけない!
と忠告されたことがあったっけ。それから数年たっているから、7ドル以下がダメなのかな?
品定めしていると少し見えてきました。
7ドル以下のワインがそもそもほとんど見当たりません。
もしかして、このワインショップ、いいワインしか置いてないのかも!!
残念ながら、ワインの試飲はやってませんでした。
それに、仮にやっていたとしても、翌日マラソン大会に参加するため、アルコールを控えている身(ん?だったらワインショップになんでいるんだよ!と突っ込みを入れられそうですが)そうか、ワインショップにも、日本人には見えないところでいろいろと個性を持っているのかもしれませんね。

本当はゴールドコーストにゆっくり滞在すれば、いいお店、個性的な店を探せるんだろうけど。

そんな旅行をしたくなった、日本での秋の夜長です。


写真:7月2日