ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

オーストラリアのスポーツ 南半球最大のシドニーマラソンだよ!

今日も雨。しかも肌寒い。

20年以上昔の、9月中旬は秋雨のため、残暑はとっくに去りゆき、長そでの用意をしなければなりませんでしたが、近年は10月の運動会のシーズン(子どもさんがいる家庭はよくわかるかと思います)ではTシャツ、短パン、サンダルが板につきました。

今日のような肌寒い秋は近年経験したことがありませんね。

秋の寒さとほど近い天候、南半球の春です。

いよいよこの週末の20日(日)、シドニーマラソンが開催されます

www.sydneymarathon.jp

南半球最大のマラソンのイベントだってこと、知ってましたか?

去年は全種目で約33000人が参加しました。

今年は知り合いも何人か参加します。

個人的には久々のシドニーで、しかもシルバーウイークでもあるので、参加したかったんですが、諸般の事情と、費用の高騰により今回は諦めることに。

残念!来年に掛けるか!(^^)!

 

オーストラリアのマラソン大会が日本と違って面白いのは、イベント=お祭りであること

日本の場合はれっきとしたスポーツ。仮装するくらいだったら歓迎されますが、勝手に銅鑼(太鼓ともいう)を鳴らしたり、ラジカセ持ってきて好きな音楽をかけたり。果ては広めの道路にキャンピングカーを陣取って、チェアを並べてアルコール片手に乾杯と観戦。これは実際拠点のメルボルンマラソンで体験しました。

だから、いろんなことが大目に見てもらえるところが、心の広い、またの名を「何でもアリ」のイベントになるんだろうな!(^^)!

一方で淡泊なところも。

日本のマラソン大会の場合、主要な大会であればスタート前からゴールまで、CMを挟んで延々生中継されますが、オーストラリアの場合は、スタートの最初だけだそうです。(だって、ずっとやっていないから、どこまで映像化されているのかさっぱりわかりません)。

夜のスポーツニュースで、ゴールと結果が流れるだけ。

前半の先頭集団に日本人が何人いるとか、

中盤の駆け引きとか、

終盤のダッシュ、デッドヒートなんかはテレビで一切見れません。

もしかしたら、2時間見ているほど我慢強くないのか、レースの駆け引きんは興味ないのか(たぶんないんだろうなあ)。

サッカーを除く、他のスポーツ、例えば、テニス、ラグビー、バスケット、クリケット、野球も含め点を取り合って、どちらが勝っているか見てすぐにわかるようなものじゃないとだめなのかな。なんて考えてしまったり。

 といっても、生きていて「楽しむ」ことに比重をおいていることには変わりはないでしょう。

だって、キッズ、ベビーカーを押すママさんたちも参加できるそうなんですよね。

 

今度のシドニーマラソンも、きっと盛大なイベントとなることを祈って・・・