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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

ゴールドコースト空港8  規模の割に意外に広いフードコート

ショッピングセンタじゃないから、フードコートとは呼ばないかな(笑)。


空港のターミナル(建物のみ)が、国内線では最大規模を誇る、羽田第二ターミナルと比較すると幅は約半分、横幅は3分の1くらいのサイズ感。
日本の国土は狭いからどうしても上下に延びる傾向にあるから、モノレールや京急電車の発着が地下にあり、レストランやショップ、その他サービス、展望台が4~5Fに広がっているのに対し、ゴールドコースト空港は平屋。ほぼ横にしか移動がないので、楽ですが、それだけ規模が小さいということ。
ま、それはそれでメリットがあるんだけどね。巨大すぎると疲れちゃうし!

 

だから、ゴールドコーストに入国したとき、税関を抜けるといくつかのカフェがあることはお伝えしましたが、それもホント数軒しか見たありませんでした。
(もしかしたら隠れ家的に存在したのかもしれませんが、隠すようなフロアがそもそも無いし)

 

まあ、こんなものか。と思っていた帰国の日。
そんな思いは粉骨微塵のかけらもなく打ち砕かれてしまいました

入国審査も終わり、出発ロビーに向かって、帰りのお土産でも買って帰るか、何か飲み物でも買うかと探していたところ。


目の前にどーんと広がる、フードコートじゃないんだけど、お土産屋さんも含め、半分以上がレストラン系。

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フードコートとまさしく同じで、席は共用なんだけど、そのエリアの広いこと!
こちらは、羽田空港のターミナルのいろんなところに散らばっている飲食コーナーを全て足した広さよりも広いんじゃないかな??

時間が時間だったからか、朝の8時台。
みなかき込むようにファーストフードを買ったその場で一気に食べ、出発ロビーに消えていく人がいる一方で、時間をもて余して、コーヒー1杯で長々と同じ場所でひたすら時間を潰している人も(どーしてわかったかというと、自分も暇をもて余して、様子を伺えたからです)

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多くの人が行き交う、巨大都市の大ターミナルと違って、ビジネスマンが圧倒的に少ないし、なんと言ってもここはゴールドコースト、南国。
半そで短パン率がとても高く、リゾート感満載だから、仕事する気分じゃないよね。
だからこそリゾートなんだけど!

ああ、このターミナル。内側と外側の空間・雰囲気があまりにも違うから、いるだけでも結構面白いです。
シティの空港のターミナルのようなせわしなさはないからなのかな!

 

空港自体がお勧めです!

 

写真:2016年7月4日