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ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

フード

カフェ文化 個人店の底力3

帰国日当日の夕方、17時まであと30分で閉店。 もう少し居たいなあ。 お店は The Leauge of Honest そういえば、店員さんも全員若いと気が付きました。 オーストラリアでの最後のカフェは、やっぱりカフェラテですね。 日中でも軽めのダウンジャケットを着る…

カフェ文化 個人店の底力2

あちこちにあるメルボルンのカフェ。 好みのカフェでまったりとくつろぐ文化そのものに憧れてしまいました。 街の雰囲気と一体となってしまうと、「ここがコーヒーショップですよ!」 という主張があまり見えなくなって、どこがコーヒーショップなのか、わか…

カフェ文化 個人店の底力 

メルボルンに僅か3日間の滞在期間のうち、尋ねたカフェはなんと7軒。 それも全て個人経営店です(たぶん)。 しかも数が数えきれないほどたくさんのカフェがありますが、数を数えている余裕も、どんなところにお店があるのか、土地勘もないことから、わずか3…

美食大陸 オーストラリア  そうはいっても中華料理ですね

中華料理が嫌いな日本人っているのかなあ。みんな好きだよね。 メルボルンシティ内、リトルバーク通り沿いにあるチャイナタウンにある、 EMPRESS OF CHINA。 ガイドブックにも出てなかったし、欧米の観光客もお店にいない(入ったときは)。 夕方6時前だから…

美食大陸 オーストラリア  チャイナタウンも変貌

アジアの主要都市にはたいていどこにでもあるチャイナタウン。 中国以外では最大と言われている、横浜をはじめ、シンガポール、バンコクなど、あちこちに街が作らてますが、中身のほとんどが中国料理ですね。 オーストラリアの各都市にもチャイナタウンはあ…

オーストラリアで頑張る日本の飲食店を応援

海外に行くと、日本から進出している会社をなんとなく応援したくなってしまう。 やっぱり日本人だからなのかな。 さて、今回メルボルンにやってきて、どれだけ日本食レストランやお店があるのか、シティを中心にできるだけ回ろうとしてましたが、途中で挫折…

美食大陸 オーストラリア  で違和感な看板

オーストラリアは美食の都市がいっぱい。 の中でも、メルボルンは他の都市よりも美食の街だというそうです。 「全部のレストランに足を運んだのか~!」と言っても仕方ないですが、都市同士で美食を争って、腕を磨いてもられば、他の都市にいく楽しみも増え…

美食大陸 オーストラリア  自由な風土ゆえの美食

美食大陸、響きがいいな。日本だと、美食諸島、東南アジアだと美食半島。 ネーミングはともかく、オーストラリアの美食への想いは年々深まっていると思っています。 行きつくところ、「食の進化」を良しとする文化が根付いているからだと思いました。 具体的…

美食大陸オーストラリア 本場のオージーステーキを素敵に! 続き

続きです。 ホテルでステーキって、なんだか敷居が高そう。 どこの国に行っても、ホテルのレストランはホテルのエントランスと同様、有る意味「顔」ですから、品格を保つため、きれいに見せますよね。 実際にとてもきれいなので、宿泊していない、土地勘の無…

美食大陸オーストラリア 本場のオージーステーキを素敵に!

オーストラリアに行ったら、絶対に食べたいものがいくつかあります。 その中の筆頭の1つ、オージービーフ。 それも、現地で食べたい、オーストラリア・ステーキ。 メルボルンに行っているいる間、メルボルンマラソンに参加したらか、「肉を食べたい」と身体…

美食大陸 オーストラリア メルボルンは空前のラーメンブームらしい

2014年10月にメルボルンに行く前。 日本で現地の情報を集めていた時だ。 「メルボルンでは空前のラーメンブームらしい」 という情報が飛び込んできた。 ラーメンは今に始まったことではなく、それこそ10年以上前からメルボルンをはじめ、オーストラリアの各…

美食大陸 オーストラリア  パンも日本化?

以前、オーストラリアの国民食、とまでは言わないにしても、パワーとボリューム溢れるミートパイについて紹介しました。 日本の惣菜のパン(菓子パン)とは違って、以前はパンは美味しいが中身の具材は多彩さに欠ける、ようは種類が少ないなあ、と感じてまし…

美食大陸 オーストラリア 大きければ、まあいっか

オーストラリアは、国土と同じように、食べ物は何でも大きいと思っている人が多いと思いますが、それは当たっています。 なんでも巨大、というキーワードでテレビ番組がたくさん放映してくれるから、多分そうなんだよな、と脳に刷り込まれてしまったんでしょ…

「美食大陸 オーストラリア」 ハチミツを求めて

オーストラリアへ行ったなら、どうしてもお土産として是非とも買って帰りたいものがありました。 コアラの形をした、マカデミアナッツ(それも買いました)、アーノッツという会社が出しているTIMTAM(これも買いました)、ワインに、チーズに、ワニやカンガ…

「美食大陸 オーストラリア」 B級グルメもお忘れなく

美食という定義が正式にどこまでのことを指すのか、自分にはまだまだ理解し切れていません。 例えば、辞書を引くと、美食とは「おいしい物ばかりを食べること。また,贅沢(ぜいたく)な食べ物」とあり、いまどきの解釈だと、金持ちの道楽のように聞こえてし…

「美食大陸 オーストラリア」 王道のオーガニックとこれから

前回、ふんだんな種類と圧倒的な量と大きさを紹介してきた果物。 恵まれた台地の恵みをそのまま収穫し、市場で簡単に手を入れることができるようになったと書きましたが、オーストラリア全土ではどうなんでしょうか? 今回、メルボルンに関して言うと、やは…

「美食大陸 オーストラリア」 天然ものが目の前に!最高の贅沢

これから冬に向って行く北半球。食べ物も当然冬ものです。 冬野菜、冬の海の幸、冬は冬で色々な食材があります。 一方南半球はこれから夏に向っていく。 冬の食べ物を目前に控えて北半球から来ると、これから夏の食べ物が手に入るなんて、とついつい羨ましさ…

「美食大陸 オーストラリア」 なんてったって自然のものが一番!

オーストラリアの台地の恵みは、肉や魚ももちろんですが、自然のもの、「そのまま」で食べられるものが一番身体にも良いし、本当に美味しいです。料理で加工されたものがダメと言っているわけではないです。 でも、たっぷりと注がれた陽の光、水分を吸収し、…

「美食大陸 オーストラリア」 シーフード天国なのだ

日本人にとって、肉食よりも魚の方が昔からお付き合いのある食べ物だったし、相性もいい。 おすしも大好きだし。 オーストラリアもシーフードがとても豊富にあります。 それを見せつけられたのが、スーパーではなく、マーケットでした。 中でもオーストラリ…

「美食大陸 オーストラリア」 ディナーの香り 2

ディナータイムは、レストラン「ヨーロピアン」で始まりました。 18時はまだ少し早い時間。 日本の夏と同じようにまだ陽が多少高く、昼間の顔を残しています。 段々と夜の顔に変わっていきますが、しばしオーダーで時間を過ごす。 といっても、一人で旅行し…

「美食大陸 オーストラリア」 ディナーの香り

モーニング、ランチタイム、おやつの時間に食べたものを紹介してきました。 その次にくるものと言えば、「ディナータイム」しかありませんよね。 前に、暮らすように泊まっていたオーナーのビルの屋上にはバーベキュー設備がありますが、バーベキューは大好…

「美食大陸 オーストラリア」 オーストラリア人は甘党?

スイーツ。 この言葉もオーストラリアに定着してきた、と聞きました。 自分も甘党なんですが、メルボルン観光が2日半しかないので、今回はパス。 と言いたいところですが、1つ2つは経験しようとお目当ての店に行くことに。 それは、 Chokolait という名前…

「美食大陸 オーストラリア」 にカフェ文化あり 2

メルボルンではカフェ文化に溢れていて、カフェの数はパリを抜いている、 と以前書きました。 メルボルンシティーのような、人が集まるところだけではなく、郊外まで広がっているので、全てを回った人は多分いないと思います。 カフェを持ち込んだ欧米の移民…

「美食大陸 オーストラリア」 ランチに活躍フードコート メルボルンシティー編

フードコートというと、日本だとショッピングセンタに行くと必ずと言っていいほどお見かけしますが、それもここ最近のことです。 更に、高速道路のサービスエリアでもフードコートが出来ていますので、既に外出した際にお世話になる場所として定着してきまし…

「美食大陸 オーストラリア」 メルボルンに名バリスタ在り

いきなりですが。 これは何の建物か、わかりますか? 題名が書いてるので、想像できてしまったでしょうか? ここ、実はST,ALI(セント・アリ)というオーストラリアでは知る人ぞ知る、有名なカフェなんです。勿論、チェーン店ではなく、零細の部類に入ります…

「美食大陸 オーストラリア」 メルボルンシティーのランチのにぎわい 

どこの国でもそうですが、海外に行って、ランチタイムの喧噪の中にいるのも楽しみの1つです。 ディナータイムは、パーティーか、それとも家で食べるかどちらかなので、その国の人が普段何を食べているのかわかりません。 ところが、ランチタイムはビジネス…

「美食大陸 オーストラリア」 所詮ランチ。されどランチ

お腹が空いた。ランチタイムで小休止。 朝からコーヒーを飲み過ぎたこと、ごはんを食べたくなったこと、昼はあんまりお金を掛けたくなかった(悲)こと、お米を探していたら、必然的に寿司チェーンか、中華に行きついてしまいます。 (お昼にリゾットもあり…

「美食大陸 オーストラリア」 朝から大混雑カフェ

グッダイマイト。 これ、オーストラリアの挨拶なんですよね。 朝の時間帯だったら、グッドモーニング。旅行中に一度も聞けなかったけど(笑) 朝といっても、日本ではそろそろラッシュのピークが超えた午前9時。 キーステーションでもあるフリンダース駅にほど…

「美食大陸 オーストラリア」 地元チェーンは活躍!

カフェ文化がしっかり根付くオーストラリアについて。 個人の入れるコーヒーが美味しかった。 けど、チェーン店の入れるコーヒーがまずいわけではないと思います。 地元オーストラリアで活躍するチェーン店もあるんです。 その代表格でオーストラリア国内に…

「美食大陸 オーストラリア」 スターバックス撤退説

オーストラリアは移民の文化。 既に移民がコーヒー文化を持ち込んだため、あとからやって来たコーヒーチェーンはなかなか浸透しなかった。 それ以外にも ・家賃や人件費が高く(日米の2倍とも言われている)、採算が合わない ・エスプレッソが主流なので、ス…

「美食大陸 オーストラリア」 にカフェ文化あり

たまたまですが、先日11月6日(木) 21:00-21:54放送テレビ BS日テレ 「ホテルの窓から ~見る知る歩く世界の街~」 旅の拠点となるホテルの窓から広がる街並にどんな人達がどんな風に暮らしているのか、好奇心と地図を頼りに世界中の街を巡る旅番組。メルボ…

「美食大陸 オーストラリア」 老舗に根拠あり カフェ第一号店

続き。 伝統の味を守る、ペレグリー二のお店をもう少し調べてみると、メルボルンの カフェ第一号かもしれない、と言われているお店らしいです。 知らなかった。 どおりでコーヒーが美味しかったわけだ。 バリスタが上手にカフェアートも描いてました。飲み始…

「美食大陸 オーストラリア」 老舗に根拠あり

美食大陸オーストラリアで味わうなら絶対メルボルン。 そこで、出会った美食の魅力と実感をお届けしたいと思います。 何でもかんでも新しいスポットが美食の全てではありません。 何年にも渡ってお店が続いてきたのには理由があるように、メルボルンの街にも…

「美食大陸 オーストラリア」 を実感したい

2014年から始まっているオーストラリア観光局の新広告をご存知でしょうか? 普通は知らないですよね? 「美食大陸 オーストラリア」っていうんですよ。 でも美食って言うほど本当に美食なのか? オーストラリアはアメリカと同じようにおおざっぱなんじゃない…

金曜のランチのあとは? 引き続き宴会?

こんにちは。今日のいい1日でしたでしょうか。イトウです。 先日はちょっと硬いニュースからの話題でしたが、今日は軽く行きましょう。なんたって明日は金曜日ですから。 その金曜日。オーストラリアでも楽しみの1日に見えます。初めてオーストラリアに行…

スターバックス オーストラリアから撤退のニュース

こんにちは。絶対オーストラリアお奨めのイトウです。 スターバックス オーストラリアから撤退 のニュースです。 これって衝撃ではないですか?日本では多くの人が馴染んでいると思いますが、オーストラリアでは歯が立たなかったようです。ということは、そ…