ホントに楽しい!オーストラリア

~楽しいからには理由がある~

タスマニアワイン 小さな家族経営ワイナリー

なんと、今日が800回目の投稿となりました。 これからも1000回を目指して引き続きがんばります! タスマニアでのワイナリーは、それこそガイドブックに載っていない、家族経営クラスも含めると、いったいいくつあるんだろうか?明らかに看板もなく、淡々とワ…

タスマニアワイン 究極のスパークリング専業

出張続きでお久しぶりになりました(といっても国内ですが)。 タスマニアワイナリーに、スパークリング専業があったので、超びっくり!メジャーなボトルじゃないし、ワイナリーが成り立つの?と心配は、全くの杞憂に終わりました。 その名もジャンツ(JANSZ…

カンタス航空 関空シドニー線開設

関西地区の方、お待たせしました。 カンタス航空が、12月14日より、関空からシドニーへダイレクトのフライトを開設しました。 おめでとうございます。 style.qantas.jp 当面は月・木・土の週3日の関空発ですが、利用者も増えてくれば増便されることでし…

パーティーは大盛況 オーストラリア大使館

昨日12/12にオーストラリア大使館でクラブオーストラリアのクリスマスチャリティーパーティーが行われました。 平日夕方からの開催にも関わらず、集客はあっという間の定員に。 そして、2時間のパーティーもあっという間に終わってしまいました。 写真はメイ…

明日はオーストラリア大使館

こんばんは。 いよいよ明日に迫りました、オーストラリア大使館でのクリスマスパーティー。 私が参加している、クラブオーストラリア主催のパーティーなので、進行も関わります。 www.clubaustralia.jp 大使館のネームバリューが強いのか、募集開始早々であ…

タスマニアワイン シャーマンズでひがなワイン談義

シャーマンズは、タスマニアで超有名なジョセフクローミーからクルマでわずか数分のところにあるが、観光情報ではあまり耳にすることも無かったし、「ここに行ってみたら」と助言してくれる人もいなかったので、正直素通りしても良かった。けど、あまりに近…

ジョセフクローミーの最高級品質(の雰囲気)を堪能したあとは、少しカジュアルな気分に浸りたくなり、最短5分の、隣りの畑のようなところにある、シャーマンズを訪れることに。 概観はいたってカジュアル。少し安心感を覚えたのもつかの間。そこはまたまた…

タスマニアワイン ワイナリーの最高峰 ジョセフ・クローミー

(今回は、ゴージャスに文章だけ・・・) 「タスマニアでワイナリーに行くんだったら、ジョセフ・クローミーに必ず立ち寄るように。」 このようなフレーズ、タスマニアに向かうまで、日本にいるときに何度このせりふを聞いたでしょうか? 理由は・レストラン…

タスマニアワワイナリー デビルズコーナーとの出会い

ホバートから東へ、フレシネ国立公園のあるフレシネ半島に向かう途中の手前にいくつかワイナリーが点在する。 その中にある、タスマニア州内では割と有名なデビルズコーナーのワイナリー。 広大なロケーションだけではなく、丘陵から見る光景。ワイナリーに…

タスマニア 一味違うオーストラリア いきなりの出会い

まだホバートに到着したばかりの初日。シティで家内の買い物に付き合って、トイレ休憩していると、偶然にもトイレの隣の隣にワインショップが。(たいてい、ショッピングセンタにはアルコール飲料が別店舗で併設されている)家族がトイレにいっている間に、…

タスマニア 一味違うオーストラリア ワイナリーの宝庫

お次のお題。オーストラリアの食といえば、ワイン。 タスマニアのワインは、最近日本でも目にする機会が増えてきましたので、タスマニアワインがあることも聞いていました。オーストラリア本土の、各州の近郊に有名なワイナリーがあるように、タスマニアにも…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ14 伝統家屋

そういえば、きちんと伝統を守り続けてきた、ホバートの家屋について、あまり書いてなかったようですので、改めて。といいながら、実は民泊したオーナーの室内の写真が、とある事故によりほとんど消えてしまいました。そこで、わずかに残った、近所の写真を…

ワールドカップサッカー4年連続出場おめでとう!

最後の最後、オーストラリアチームがホンジュラスを破り、ワールドカップサッカーへの出場権を手にしました。 www.asahi.com 出場おめでとう。 これでワールドカップサッカーの楽しみが1つ増えました。

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ13 考えたこと

急に神妙なタイトルですが、3泊を過ごしていよいよ出発。そして、別れ。 これまたオーストラリアの民泊らしいといえば、らしい仕組みを体験しました。 民泊のオーナーは、我々が初日に到着したときに既に「そのこと」を説明した気になっていたらしいが、そ…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ12 仕事は最先端?

古いものを残す伝統が根付いていることは既にお伝えしたとおりですが、生活を維持するために、全ての仕事が伝統に根付いているのはまた違います。 民泊のオーナーはクルマで通勤していることは伝えましたが、移動時間は約15分くらい。ハイウェイが空いてい…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ11 都会で田舎の生活

ホバートに3泊して生活観について思ったこと。それは、ホバートは都会でいて、田舎であること。 ホバートは紹介してきたように、タスマニア州の州都であるので、州の中では一番の都会です。ですが、オーストラリアの本土の都市。シドニーやメルボルンと比べ…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ10 生活を垣間見るのは面白い

民泊の面白いところはオーナー次第で、いくらでも面白いネタがあります。そうでない場合もあるかもしれませんし、滞在日数や、曜日、その方の滞在でかかわり合える時間を持てるか持てないかにもよります。 今回、我々家族は、たった3泊でしかも午前中から観…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ9 ホバートならでは

さすがに変なことを書いてばかりいると、民泊を検討している方々にネガティブなイメージを与えてしまうので、もちろん、「普通に」いいことも沢山ありますのでご安心を。 特に、古い建物を昔から大事にしているホバートに宿泊するとき、高い確率で戸建てにな…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ8

キッチン周りではびっくりすることの連続でしたが、まだまだありました。 最近日本の朝食でもかなりの市民権を得てきた、シリアル。もともと欧米では一般的なようですが、ここホバートの民泊のご家庭でも置いてありました。「置いてあった」ことがすぐにわか…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ7 キッチン

ホバートでの民泊で、個人的には3回目になりました。オーストラリアの旅行だけで3回目なので、もうほとんどプロの領域かな?(笑) 日本でもそれぞれ家庭に特色があるように、オーストラリアでも家庭に特色があります。といっても、3回お邪魔したどの家庭…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ6 オーナー登場

民泊といえば、かならずオーナーが存在します。 特にAIRBnBで予約する場合、オーナーとは「同じ屋根の下」で、別部屋で同居するか、「別の屋根」つまりコテージのように貸切となって、オーナーとは顔を合わせないか、だいたいこのようなパターンに。 今回の…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ5 思い出のペット登場

ついに登場、民泊のペット! 良くぞ付けてくれた、日本人でも覚えやすいネーミング。オス犬 約6ヶ月。名前はアルフィー猫 性別・年齢不明 名前はパフィーオーストラリア人にとっては理解できないでしょう、90年代まで青春を謳歌していたら誰でも知っている、…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ4

1階は、民泊の住人の部屋が2つあることは先に書いたとおりですが、どんな部屋かはプライバシーがあるため見ることはありません(女性の部屋だったからか、紹介されることもありませんでした)。共有部分の、つまり、泊まりにいった我々宿泊客と、住人が共同…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ3

やっぱりオーストラリアの一戸建てって、すごいね。 道路からみて、それほど大きいと感じなかった建物も、中に入って大きさ(奥行き)にびっくり。リビングとキッチンだけでも30畳以上はあっただろうが、それとは別に15畳以上の洋室は2つ。(そのうち1…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ2

今回民泊するお宅は、ホバートの港を一望できる、ナイスなロケーション。しかも天気に恵まれて、港から海に向かって太陽が反射し、きらきらと輝いてます。 それも、坂道に家が建っているからですね。最初に出迎えてくれたのが、若い男性。あれ、確か(AIRBNB…

タスマニア 一味違うオーストラリア  ホバートで民泊にチャレンジ

これまで、世界遺産2箇所、加えて風光明媚なフレシネ国立公園について長々と書いてきました。タスマニアに行ったら大自然、はもちろんですが、都市(シティ)だって楽しめますよ! 今回のタスマニアの旅のスタートは州都ホバートから。土地勘が無い場合は、…

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー 当時を偲ぶ

ポートアーサー流刑所跡の見学も、いよいよファイナル。 というか、2時間近く歩いていて、かなり疲れました。やすみたい~! 流刑所の独房を再現した部屋。 独房といっても個室に近く、ここはまだ恵まれたほうの受刑者向け。 左の桶もようなものがトイレ代わ…

現在好調!オーストラリアのテレビ番組

最近テレビ番組の紹介がちょっと多くなってしまってますが、それだけオーストラリアの放映頻度が多いです。 9月までは細々とだったんですけどね。 まずは、「ワールドツアー完璧MAP」を放映するBSフジから。 ちょうど1年前パース編を放映しましたが、この1年…

傑作選 二度目のオーストラリア メルボルン

直前になってしまいました。 本日、NHK BS 22:00から 「二度目のオーストラリア」はメルボルンから。 www4.nhk.or.jp 再放送ですが、NHKらしく、細かい点や新たな視点でメルボルンを押さえています。 前回見忘れた方、必見です。

タスマニア 一味違うオーストラリア 王道の世界遺産 ポートアーサー8

タスマニア旅行、少し間が空いてしまいました。 そうそう、ポートアーサー流刑地跡。 当時の建物はありますので、じっくり見ると2日間は掛かりそう。 かといって、どれが一番すごいかなんて、見ないとわかりませんよね。 それでも、ちょっとだけヒンになれば…